循環する農業・暮らしがテーマ。各地から移住してきたメンバーが、共同生活を送る〈ぴたらファーム〉

山に囲まれ、清流を抱く、山梨県北杜市の白州エリア。

パーマカルチャー*1 」という、自然のリズムに寄りそった農業と、暮らし方。この思いに共感するメンバーが生活をともにする〈ぴたらファーム〉。
レギュラーメンバーとなったスタッフ、短期滞在で訪れる人、WWOOFWorld Wide Opportunities on Organic Farms)を見て訪れる外国人など、複数のメンバーが集まり、ひとつ屋根の下で暮らしている。

「自然循環型」の暮らしには、アイデアと知恵が満載!
私たち人間は、穀物、野菜、肉を食べて生きている。食肉となる牛、豚、鶏などは、草や穀物を食べて生きている。その動物が食べる草や穀物は、土からできている。土にはたくさんの微生物がいて、有機的な土壌環境を整える。有機的な土からは植物が育ち、植物は、動物や虫の命の糧となる。そうして命を終えた生き物は、また土に還る。
よく聞く話ではあるけれど、都会で生活していると忘れがちな自然界の仕組み。ぴたらファームでは、こうした巡りを農や暮らしに落としこむ実践をしている。

毎日が濃厚なドラマのよう、と話すぴたらファームの皆さん。私たちが訪れたなら、なにかしら持ち帰れるエッセンスがあって、大地に生かされていることを、あらためて気づかせてくれる場所。
ぴたらファームでは今日も、のんびりと、ドラマチックに、自然循環型の営みが続いている。

こういった自然いっぱいの中でのスローライフをあなたも是非体験してみてはいかがでしょうか。

*1 パーマカルチャー
永続性(パーマネント)、農業(アグリカルチャー)、文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、自然界の体系を観察し、伝統的な農法の知恵と、現代の技術的知識(適正技術)を組み合わせ、永続可能なライフスタイルを構築するシステムであると言われている。

引用先:http://colocal.jp/topics/think-japan/local-action/20170913_102879.html