いつもの景色に見慣れてしまったあなたへ。この時期にしか見られない「氷瀑」が幻想的すぎる・・・

冬の時期はどうしても観光客が減少してしまう。

そんな悩みを持っている地域の方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、冬季観光の強化に向け行われている取り組みをご紹介します。

十和田市HPより
十和田市HPより

幻想的な「氷瀑ひょうばく*1」が見られることで有名な青森県十和田とわだ市は、パナソニック株式会社や、星野リゾートなどの観光事業者と連携し、自然に配慮した夜間景観の演出を行うことで、冬季観光事業の活性化を目指す実証実験を開始しました。

*1 氷瀑
厳しい寒さで氷結した滝。十和田市内にある奥入瀬渓流では、約14本の滝が点在しているため、様々な形の氷瀑を見ることが可能。光が差し込むとアイスブルーに輝く氷瀑は、冬にしか見ることのできない奥入瀬渓流の絶景。

今回の取り組みでは、十和田市内の奥入瀬渓流をまわる「奥入瀬渓流氷瀑ツアー」にライトアップ用のLEDカラー投光器「ダイナペインター」9台を導入。以前から行われていた日中のガイドツアーに加え、冬ならではの澄んだ空気を生かした夜のツアーを2018年1月5日(金)~ 3月中旬まで実施します。

これにより、冬季は減少傾向にあった来訪者の増加とそれに伴う市の活性化、広い地域経済への波及効果が高められると期待が集まっています。

青森県十和田市「奥入瀬渓流」ライトアップの様子
青森県十和田市「奥入瀬渓流」ライトアップの様子

なお、今回の実証実験に使用するLEDカラー投光器「ダイナペインター」は、パナソニック株式会社の独自の光学設計により、色ムラのない美しい照射面を実現。より鮮やかなカラーライトアップが可能となります。また、省エネ性にも優れ、ランニングコストの抑制に貢献しながら、独自の配光、放熱設計により全光束12000lm以上(6モジュールタイプの場合)のパワフルな光によるライトアップを実現します。さらに、「重耐塩」「耐風速60m/秒」「耐雷サージ15kV(コモンモード)」「IP53」を確保し、屋外用として求められる性能を高水準でクリアしています。

パナソニック株式会社は、独自の照明技術と演出手法により、夜間景観の魅力を引き立てながら、自治体の持つ自然景観や街並みなどの空間価値を高め、地域活性につなげる照明デザインコンサルティングを行っており、注目を集めていますよ。

パナソニック LEDカラー投光器「ダイナペインター」の詳細はこちら

引用先:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002964.000003442.html


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