竹からのオレンジの光で癒やされませんか?「竹あかりで府中のお正月」開催!

毎日パソコンやスマホに向かって仕事をしている人も多いのではないでしょうか。

そんな疲れた目を手軽に癒す効果があるのは、遠くの緑を見ること。

私の一番のおすすめは竹林に行くことです。隙間から漏れる木漏れ日と空気の澄んだ場所が大好きです。

そんな幻想的な雰囲気を年末年始に楽しんでもらおうと、竹で作った明かりのオブジェ「竹あかり」を飾るイベント「竹あかりで府中のお正月」が、12月27日から府中市の京王線府中駅周辺で開催されています。

同駅と大國魂おおくにたま神社を結ぶ、けやき並木通りなど十カ所が夜間にライトアップされます。訪れる人におもてなしの心を伝えるため、ボランティアの市民らが2カ月近くかけて手作りしたそうです。

オブジェの材料は地元産と稲城市、千葉市産の竹約400本。長さ1~3メートルに切って大小の穴を開け、内部の発光ダイオード(LED)を点灯させると、波や雲をイメージした光の模様が浮かび上がります。

ふちゅこまーけっと前での試験点灯を見た人たちは「きれい」と声をそろえ、感激していました。

まちづくり府中理事長の高橋伸二さんは

「新年にぴったりな和の雰囲気を楽しんで。

2020年東京五輪・パラリンピックに向けてイベントを続け、盛り上げていきたい」

と話しています。

1月10日までの午後4時半~11時(31日~1月3日は午前6時まで終夜)点灯しています。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

引用先:http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201712/CK2017122602000144.html


最新情報をPICKUPしてお伝えするニュースレター配信中!