かぐや姫でPR!?奈良県広陵町の町立図書館にカフェを開設。憩いの場と情報発信の交流拠点に。

「広陵町はかぐや姫の町として有名」

情報を発信する交流拠点を作ろうと、広陵町は1日、同町三吉の町立図書館内に「移住・定住サロンかぐやcafe」を開設した。町内への移住を支援する町の施策などを紹介する冊子を置くほか、町がPRするかぐや姫にちなんで竹林をイメージしたデザインで「憩いの場」を演出している。

広さ約22平方メートルでカウンター席のみ。町内の事業者が運営し、軽食や飲み物を提供する。デザインは、町が包括連携協定を結ぶ畿央大(同町)に依頼し、学生のアイデアの中から人間環境デザイン学科の佐竹舞香さん(3年)の作品が選ばれた。入り口付近などに真っすぐに伸びた竹がデザインされる。

町は、同図書館の昨年度の入館者数が22万人を超え、町外からの利用も多いことに着目。国の地方創生推進交付金を含む事業費約300万円で改装するなどして整備した。

カフェの営業時間は午前9時~午後5時で、図書館の休館日(原則月曜)は休み。

 

引用先:https://mainichi.jp/articles/20171003/ddl/k29/040/635000c