年越し蕎麦はこれで決まり!題して、日本一縁起のいい「ながいきそば」。

 

もう少しで、今年も終わり。今回は、年を越す時に欠かせない「お蕎麦」に関する取り組みをご紹介します。

千葉県唯一の村、長生村(ちょうせいむら)は、平地で蕎麦を作っています。長生村の名前から「ながいきそば」と名付けられたその蕎麦は、山岳地帯の名物蕎麦に負けず劣らず旨味がある蕎麦。

そんな「ながいきそば」の知名度を上げようと、長生村は、使いみちでえらぶふるさと納税「エフバイジー」と提携し、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディングを開始しました。今回の目標金額は100万円で、受付は2018年3月31日まで行われます。

「ながいきそば」の産地である長生村は、人口は約14,000人と長生郡の中で一番の人口を誇ります。しかし、少子高齢化の影響はしっかり受けており、何も作物を育てていない「遊休農地」が目立っていました。そのため、作物を作っていないと畑は荒れ、草は伸び放題。そんな中、遊休農地の解消を目的に始めたのが蕎麦作り。しかし、その知名度は極わずか。

ながいきそば倶楽部の木島敬二さん(左)と長生村産業課の木島政人さん(右)
ながいきそば倶楽部の木島敬二さん(左)と長生村産業課の木島政人さん(右)

長生村は、天候が不安定で尚且つ、海が近いため塩害もあり、出荷できる「ながいきそば」は生産量の25%ほど。そんな中で、自然災害と戦いながら、村の人の手厚い労力を受け、作られた愛情たっぷりに育てられた「ながいきそば」。ご自身の五感で楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳細


【目標額】
100万円

【募集期間】
2017年12月7日~2018年3月31日

※募集期間は延長になる場合がございます。

【プロジェクトURL】
https://fbyg.jp/projects/nagaiki-soba

【実行自治体】
千葉県長生村

【方式】
本プロジェクトは目標金額に満たなくても事業が執行されるオール・イン方式です。寄附はふるさと納税制度により控除の対象となります

引用先:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000027837.html


 

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