全国の地域おこし協力隊4,000人突破。その男女比、年齢層、都道府県別など内訳をご紹介

移住・定住のきっかけづくりとして活用されることも多い「地域おこし協力隊」。そして今回、総務省より平成28年度に活動した地域おこし協力隊の隊員数や男女比など、地域おこし協力隊に関する詳細が公開されました。(詳しくはこちら

平成28年度の地域おこし協力隊数は、前年度に比べ、1.5倍以上増加しており、全国に4,158名の地域おこし協力隊がいます。地域おこし協力隊を男女比率で見てみると、男性は約62%、女性が約38%となっています。年齢別に見てみると、最も多い年齢が30代の約38%で、その次が20代の約35%、さらにその次が40代の約19%、50代の約2%となりました。

地域おこし協力隊を都道府県別に見てみると、最も地域おこし協力隊の人数が多いのは、北海道で562名。続いて、長野県319人、島根県219人、高知県168人、岡山県160人と続きました。その反対に地域おこし協力隊の人数が最も少ない都道府県は大阪府で0人。続いて、神奈川県8人、埼玉県9人、東京都12人、佐賀県14人という結果になりました。

なお、地域おこし協力隊の都道府県別人数は、各都道府県ごとの受け入れ人数の順位と比例しており、各地域が確保したいと思っている人数をある程度確保できていると考えられます。(詳細はこちら

地域おこし隊の受け入れ人数や、受け入れを開始した時期によって、教育環境が整っていたり、ある程度の裁量権を持って自由に活動できるなど、活動内容もその幅も変わってくるので、事前にぜひ確認をしてくださいね。

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