クリスマスにみかん?カナダに100年以上前から伝わる風習を日本が逆輸入!

町の木々が光に包まれ始め、どことなく町の色が赤と白に染まり始めてきました。

そろそろ子供達は願い事を厳選しはじめるころでしょうか?(笑)

 

11 月25 日は一年に一度のクリスマス。

食卓を彩るのは、七面鳥にみかんにクリスマスケーキ。

七面鳥にみかんにクリスマスケーキ・・・

七面鳥にみ・・・?????

みかん!?( ゜Д゜;)

そうなんです!”みかん”なんです!(笑)

クリスマスにみかんを食べるというカナダに100年以上前から伝わる風習。

実は、そのみかん、日本の”温州みかん”なんです!

寒さの厳しいカナダでは、冬場のフルーツはとっても貴重。

そこに登場したのが日本の”温州みかん”なんです。

カナダのクリスマスにみかんを食べるという風習は、19世紀に移住してきた日本人が、故郷からみかんを輸入したことに始まり、あまりの美味しさが話題となってカナダ中に広がったそうなんです!

12 月になると、カナダでは日本の温州みかんがおしゃれな木箱に詰められて「クリスマスオレンジ」という名で店頭に並びます。

そんな文化を今回日本が逆輸入!

みかんの産地である愛媛県八幡浜市が、大切な人にみかんを贈ろうという「クリスマスオレンジフェスティバル2017」を12 月16 日に道の駅「みなとオアシス 八幡浜みなっと」にて開催します!

八幡浜市では海に面した段々畑を生かし、みかんの生産が盛んでとっても甘い!

東京都港区の香川、愛媛両県のアンテナショップ「せとうち旬彩館」には、乾燥させたみかんの皮の内側にランプを入れて輝かせるクリスマスツリーも登場します。

クリスマスにみかんという目新しい取り組み。

これから日本でも「クリスマスオレンジ」が当たり前になるのでしょうか?

赤と白のクリスマスにオレンジのみかん。

なんだかワクワクしてきましたね!

 

引用先:https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112800386&g=soc

 


 

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