他県からの移住者が経営する地元の人達の交流する場になっているコミュニティカフェ「カフェキブン」

「カフェキブン」

豊後高田市田染蕗の国宝「富貴寺大堂」近くにある「カフェキブン」は、地元住民や観光客の憩いの場として親しまれている。

店主の麻生和子さんは田舎暮らしに憧れ、2011年2月、東京から義理の母の実家がある大分に夫と子ども2人とともに移住し、杵築市大田波多方に自宅を構えた。

14年9月、「人々が集まって語り合うサロンのような空間をつくりたい」という思いから、現在の場所にカフェを開店。

店名は義理の母と祖母が大分市内で40年以上営んでいたおでん屋「紀文(きぶん)」の屋号から取った。

カレーや地下水を使ったコーヒーなどを提供しており、ランチタイムには店内の10席に常連客が訪れている。

 

「メニューの中の人気の一つのカレーライス」

屋根付きテラスは横9メートル、縦3メートルの広さがあり、20人近くが利用できる。

自然豊かな川沿いのロケーションに位置し、心地よい風に当たりながらゆったりとした時間を過ごせる。

 

「国宝の富貴寺」

麻生さんは「富貴寺参拝の前後で自由に立ち寄ってもらいたい。イベント用にも貸し出しているので活用してほしい」と話している。

引用先:http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/10/12/JD0056230617