国内最大の“恐竜”が町おこし!来夏は北海道へ行くしかない!!

 

子供から大人まで、みんなが惹かれる生き物といえば・・・

“恐竜”

なんと恐竜を題材にした映画「ジェラシック・ワールド」の1週間の売り上げは640 億円!ディズニーやピクサーでも恐竜の映画が作られたり、ティラノサウルスに羽毛が生えてたとか生えてなかったとかで世間は大騒ぎになるし!(笑)みんな恐竜が大好きなんです!

そんな恐竜で町おこしをしているのは北海道の“むかわ町”

今年むかわ町で発掘された、国内最大の大型草食恐竜ハドロサウルス科の化石「むかわ竜」によるインパクトは絶大で、自治体には恐竜ワールド戦略室が新設されるほど(笑)8 月に行った「むかわ恐竜アカデミア2017」では、恐竜をテーマに野外アート展や講演、化石採取体験など各種イベントを企画し、5,000 人以上の来場者を出し、町民手作りの恐竜の木工芸品やTシャツなどの販売も手がけています。

そんなホットな動きを見せるむかわ町で、「恐竜ワールドセンター」代表の工藤弘さんをはじめとした8 人のメンバーが来夏も何か面白いことをやるみたいです!現在の計画をちょこっと紹介すると、恐竜の作品を手がける広島市在住のクラフト造形家、亀井由美子さんの協力の元「再生紙の大恐竜展(仮称)」を製作したり。栗山町の酒造会社の助言で、むかわ竜の首のレプリカを合体させたマグカップを作ったりなどなど!

地場産業と恐竜を結びつけ、地域に潤いをもたらしたい。

そんな想いで企画に取り組むメンバーの皆さんのこれからに目が離せません!恐竜好きは一度むかわ町に足を運んでみてはいかがですか?

引用先:https://mainichi.jp/articles/20171203/ddl/k01/070/058000c

 


 

最新情報をPICKUPしてお伝えするニュースレター配信中!