最先端の「DJ」と昔ながらの「屋台」を組み合わせ、どこでも楽しくレコードを楽しめる「DJ屋台」完成!

 

ここ最近DJという職業が流行っていますね。クラブだったり色んな所で耳にするDJというお仕事。そんな最先端の機器と日本の昔ながらの屋台を組み合わせた取り組みが栃木で開かれました。

ドーナツ盤(レコード)で中心市街地のドーナツ化(空洞化)を解消しようと、5 月に設立された宇都宮市のまちおこし団体「とちぎドーナツの会」は、音響機器を丸ごと搭載した「DJ屋台」を完成させています。

「DJ屋台」は、リヤカーを改造したレトロな外観が特徴で、レコードを自由に再生できます。今後は市街地のイベントなどに活用されるといい、関係者の期待が高まっています。

これまでに同会は、市街地の飲食店でレコードを聴きながら地ビールを味わうイベント「ドーナツナイト」を定期的に開催。DJ屋台は同会が酒場を応援する「口開けソング」のレコードも制作したことから、屋外でも楽しめる仕掛けとして準備してきました。

なお、電源は外付けの太陽光パネルで充電する蓄電池で、自然エネルギーを活用。木製の骨組みに加えて赤いちょうちん、のれんも昔ながらの屋台の風情にぴったりです。

DJ屋台の活用策として、レコードを愛した世代が多くいる高齢者施設での披露やイベント出張など幅広く展開したい考えで、矢口健一事務局長は次のように意気込みを見せています。

想像以上の出来栄えで、本格的な屋台の雰囲気が出て良かった。使い勝手もいいので、どこでも楽しくレコードをかけていきたい。

お披露目を知って自分の聴きたいレコードを持ち込んで聴いた市内の男性会社員は、次ように話しています。

CD化されていない曲を聴かせてもらってありがたかった。DJ屋台が広く知られてほしい。

 

最先端のものと日本古来のものを組み合わせる。こんないい組み合わせは他にないんじゃないでしょうか。

引用先:http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201712/CK2017120302000146.html

 


 

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