「好きを仕事にできるまち」岡山県津山市 「市移住定住PR動画」で市をPR!

津山市は、「好きを仕事にできるまち」をテーマに、市内で様々な仕事をしている人たちを紹介する

市移住定住PR動画」をYoutubeで20日から公開を始めたところ、すでに再生回数は2万回を突破。

市の担当者は「津山での仕事の豊富さを知ってもらうことで、移住・定住者の増加につながれば」と期待を寄せています。

動画には、市内で働く料理人やウェディングプランナーなど、8業種11人が登場。

 

主役の家具職人さんは、

「小学生の頃から作ることが『好き』でした」というメッセージとともに、

自らの仕事ぶりを紹介。

動画では、大阪まで約2時間で行けることや、家が近い事もアピール。

市内在住者の片道の通勤時間は平均約30分で、都市圏の半分。

年間240日働くとすると、余暇に充てられる時間が240時間増える計算で、

プライベートも充実させることができます。

 

「桜が広がる津山城」

3年目となる今年は、市内には3000か所以上の事業所があり、

仕事の選択肢が多いという強みを広く発信しようと、若者らが実際に働く姿にスポットを当てています。

これから大都市圏に住む人で移住に関心のある層を対象としたウェブ広告も流していくそう。

津山市長は「これまでの取り組みで効果が出ている。動画を活用し、さらに増やしたい」と意気込んでいます。

引用先:https://news.ponycanyon.co.jp/2017/10/21764

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