演劇俳優の夢、都会だけでなく大槌でも叶えられる!新しい方法での町への移住促進!

「蓬莱島から見た大槌町」

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町が、町で暮らしながら演劇に取り組む若者を募集している。

「ともに笑い合おう」を合言葉に開かれる町民演芸大会「おおつちバラエティーショー」への出演ができる。

かつて舞台の夢を追った町職員が発案し、町も移住策として後押しすることにした。

 

バラエティーショーは、散り散りになった町民の再会の機会として、町職員や有志が昨年2月に始めた。

今年2月には2回目、8月には避難者の多い盛岡市で出張公演を開催。そのたびに数百人の人が集まった。

横浜さんが思いついたのは、俳優志望者の募集だ。

自身もアルバイトやチケットの販売ノルマに追われながら東京で頑張ったのは

「夢は都会でないと実現できない」と思い込んでいたから。

「地方でも舞台に立てると知れば、来る人はいるはずだ」と語る。

 

来年の公演は2月25日に大槌町で予定され、3月17日には震災後から交流が続く長野県軽井沢町でも開かれる。

募集は役者、スタッフともに若干名。

住み込む期間は11月後半から来年3月末までで、仮設住宅を無料で提供し、アルバイト先の紹介もある。

横浜さんは「必要なのは演技力よりチームプレーできる力。

じいちゃんばあちゃんに笑いを届けて、一緒に町を元気にしませんか」と呼びかけている。

引用先:http://www.asahi.com/articles/ASKBW62ZYKBWUJUB00H.html

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