路地裏の古民家カフェ。古き良き日本家屋を効果的に利用する人続々。

「路地裏のカフェKOTI」

高砂の古民家カフェ「路地裏のカフェKOTI(コティ)」が10月30日、オープン2周年を迎えました。

このカフェは土曜と日曜のみ営業する同店。

「4年ほど前に仕事先で立ち寄った丹波のカフェで出合ったコーヒーがきっかけ。

温かい感じがしておいしいと思い、温かい気持ちのこもったコーヒーを自分も提供したいと思った」と振り返ります。

 

地元の古民家を借りて、数人の仲間と7カ月掛けて古民家を店に改装しオープン。

「フレンチプレスで入れるコーヒーは、紙を通さないため豆本来の味が楽しめる。油分も残るためマイルドな味わいになる」と向井さん。

「豆は、生産者、品種、精製方法を単一とする『シングルオリジン』の豆を使い、客のその日の気分にあった味のコーヒーを提供できるよう心掛けている」とも。

 

メニューは、常時8種類の豆を用意するコーヒーをはじめ、軽食をセットにした「ブランチプレート」も用意されています。

「オープンから2年。今では神戸や京都から訪れる客もいる。遠くの人に高砂にもいろいろな店があることを知ってもらえてうれしい。これからも地域に根付いて、愛されるコーヒーを提供していきたい」と意気込んでいます。

日本各地に出来ている古民家カフェ。古き良き日本家屋を効果的に利用している一つの例ですね。

 

引用先:https://takasago.keizai.biz/headline/89/

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