地産地消と地産全消の組み合わせで地域活性化!?

「久慈市の山ぶどう」

イオンは、11月1日(水)より、岩手県久慈市で栽培されている山ぶどうの果汁を使った「フルティシェ食の匠 岩手県久慈市産 山ぶどう」を、全国約2,000店舗にて販売します。

岩手県久慈市産の山ぶどうの果汁を使ったゼリー。

酸味と甘みのバランスが絶妙な山ぶどう果汁と、やわらかいアロエの食感をお子さまから年配の方まで楽しんでいただける商品に仕立てました。

これを機会に、より多くのお客さまに久慈市産の山ぶどうのおいしさを気軽に味わっていただきます。

イオンではお客さまから寄せられたご意見をもとに、全国各地の生産者の皆さまと手をたずさえて、日本の郷土の味や優れた食文化継承を担う「フードアルチザン(食の匠)」活動を2001年よりおこなっています。

山ぶどうの特徴を活かした商品のPRを通じ地域活性化の支援の柱に育てるべく、県内外のグループ店舗やネットショップで販売する“地産全消”に取り組んでいます。

  • 岩手県久慈地方】山ぶどうについて

山ぶどうは、自然に恵まれた東北北部の山野に多く自生している、日本古来の野生ぶどう。

久慈地方の澄んだ空気、水、土が育み、初夏に太平洋からの涼風「やませ」によりじっくりと熟成された果実は、

大自然の力がぎゅうっと詰まっています。

粒の重さが1g前後と小さく、種が大きいため、加工用に向いており、

多くがジュースやジャムなどの原料として活用されています。

 

地産地消では地元食材の利用拡大と地域住民の交流拡大に、

地産全消では地元食材の利用拡大と全国から人を呼び交流人口の拡大につながります。

地産地消+地産全消が地域活性化の糸口かもしれません。

 

引用先:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001264.000007505.html

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