寒い冬のぴったりの鍋料理。日本最大級の鍋料理コンテスト「ニッポン全国鍋グランプリ2018」開催!

地域の歴史に受け継がれた伝統鍋、地域食材を利用した新作鍋、新たな地域資源を活用した創作鍋など、鍋料理を活用した地域活性化を「鍋文化」と呼び、お鍋の種類は、全国におよそ1,000種類あると言われているんです。今回は、そんな数ある鍋の中から、「鍋日本一」を決める大会が埼玉県で行われるそうなので、ご紹介します!

今回で14回目を迎える日本最大級の鍋料理コンテスト『ニッポン全国鍋グランプリ2018』が、今年も埼玉県和光市役所内「市民広場特設会場」で2018年1月27日(土)、28日(日)の2日間で開催されます。そして、今年は、過去最多となる62チームの“鍋自慢”全国から参戦するそうです。

「ニッポン全国鍋グランプリ」とは


 日本の鍋文化が一堂に会する今回のイベントでは、優れた鍋文化を発掘・表彰するのが目的です。そして、表彰された鍋は、日本の「和食」として世界に発信されます。
各賞は来場した約14万人の投票により決定し、協賛企業が選ぶ「特別賞」各賞もあります。中でも、「ヨシケイ賞」を受賞した鍋は、ミールキットになって全都道府県に毎週40万部配布される注文カタログ「すまいるごはん」で紹介され、北海道から沖縄まで全国各地の家庭に届けられます。
他にも、「キリン賞」ではキリングループが「一番搾り」に合う鍋が選ばれたり、「ヤマキ賞」では、鰹節屋・だし屋のヤマキが「だし」のプロとして一つの鍋を選んだりと、会場を盛り上げます。
両日ともに、鍋が売り切れ次第終了となるので、気になる人は早めに訪れて絶品鍋料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか?

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