伝統産業とスポーツでつくる「地域密着型ブランド」とは?|兵庫県

2018年6月2日、日本サッカー協会がワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する23名の日本代表選手の背番号を発表しました。本田圭佑選手の背番号は4、岡崎慎司選手は9、香川真司選手は10と、いずれも前回(2014年)のブラジル大会と同じ番号。そして3大会連続で主将を務めることとなった長谷部誠選手の背番号は17となりました。

そんな世界的にも注目されているサッカーですが、あなたの地域にも地元のサッカーチームがあるのをご存知でしょうか? 今回は、そんな地域のスポーツチームと地域に根付く伝統産業を織り交ぜた新たな地域密着型ブランドサービス「アラムナイ」が立ち上がりました。

引用先:PR Times(「伝統産業×地域スポーツ」地元の地元による地元のための新ブランドを展開)
引用先:PR Times(「伝統産業×地域スポーツ」地元の地元による地元のための新ブランドを展開

記念すべき第一回目は、兵庫県。兵庫県に古くから伝わる伝統産業である織物「播州織ばんしゅうおり」とJFL入りを目指して日々奮闘している地元サッカーチーム「バンディオンセ加古川」から地域を盛り上げるべく、応援アイテムとして「バン州織マフラータオル」を開発・販売します。

引用先:PR Times(「伝統産業×地域スポーツ」地元の地元による地元のための新ブランドを展開)
引用先:PR Times(「伝統産業×地域スポーツ」地元の地元による地元のための新ブランドを展開

「播州織」で作られたマフラータオルの色合いは、布を染め上げるのではなく、糸を染めあげてから柄を織っていく「先染織物」と呼ばれる手法で作られています。

あなたもぜひ、地元のチームとともに地域を盛り上げて見てはいかがでしょうか?

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これからもふるさとの応援をお願いします。