あなたの知らない紅白歌合戦が、日本にはある。

今年もあと数日ですが、皆さんは年末をどうお過ごしでしょうか?

頑張った自分にご褒美をあげたり、忘年会で酔いつぶれたり、はたまた大掃除に奮闘したり、こたつで猫と戯れてみたり。年末の楽しみは色々ありますが、やっぱり大晦日の「紅白歌合戦」を楽しみにしている方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

ところで皆さん。紅白歌合戦が大晦日のNHKではないところで開催されることをご存知でしたか?

もう一つの紅白歌合戦が開催されているのは岩手県宮古市の山あいにある人口約380人の田代地区。東日本大震災の翌年から毎年、田代地区を元気にしようと住民手作りの紅白歌合戦をつくっているんです!

今年の開催はクリスマスイヴで、開催は、なんと6回目。今回は、紅白合わせてなんと41組が参加し、歌や踊りを披露したんだそう。出演者はもちろん音響や照明まで、手がけるのは地元の人たち。小林幸子の様な圧倒的な装飾はないかもしれないけれど、アイドルや人気歌手はいないかもしれないけれど、心がこもった歌や踊りに、会場を笑顔と大きな拍手で包み込まれたそうです。

地域活性化につながるよう、今後も歌い続けていきたい。

過疎化と高齢化に悩む小さな岩手の田代地区。そんな場所から聞こえる美しい地域活性のメロディーが、日本中の皆さんのもとにも届きますように。

引用:http://news.ibc.co.jp/item_32026.html


 

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