地域おこし協力隊から居酒屋の経営者へ!居酒屋「憩い酒場ひととき」豊岡市にオープン!

 

兵庫県豊岡市出石町で活動する地域おこし協力隊員の内田義人さん(27)が3 日、同町田結庄に、居酒屋「憩い酒場ひととき」をオープンしました。

昨年、近くで物産店を開いたが、半年で閉店した失敗を教訓に、地域との絆を深め、地元の若者や女性が気軽に立ち寄れる店づくりを目指すそう。

移住者の相談にも乗り、地域の交流拠点にもしたいといいます。

内田さんは千葉県出身。会社員を経た後、2015 年4 月、この地域の地域おこし協力隊員に就きました。

 

昨年4月、地元の協力も受けて出石城近くに物産店を開いたが、閉店。出石まちづくり公社の空き店舗活用策に乗る形で、「経営への考えが甘かった」と振り返っています。

客層も観光客が多く、内田さんが目指した、住民との交流が広げられなかったことにも悔いが残るといいます。

今回の店ではその反省を生かし、「出石のまちに根を深く下ろし、今まで以上に貢献できるよう頑張りたい」と力を込めています。

 

「辰鼓楼」

 

新しい店は、同町の芝居小屋「出石永楽館」から約200 メートル北の木造平屋。

数年前まで飲食店だったといい、近くの住民から借り、9 月から改修を進めてきました。

壁の一部を板張りにしたり、座敷の床を水色や淡い桃色の畳に替えたりして、若者に好まれる雰囲気に仕上げました。

料理はパスタやグラタンなど洋食のほか、肉じゃがや煮物もあり、地元の食材も。

出石の地酒「楽々鶴」や地ビールも提供するそう。

 

内田さんは以下のように語っています。

 

人が集い語り合える場所をつくりたい

 

引用先:https://this.kiji.is/298953251965535329?c=110564226228225532

 


 

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