冬にはやっぱり鍋料理!「鍋-1グランプリ」で地域の特産品を味わいながら1日ほっこりしませんか?

 

もう今年も12 月。冬も本格的に始まりだいぶ寒くなってきました。

そんな日々に食べたくなるのが暖かいお鍋。野菜もふんだんにとれるし簡単に作れる、そんなお鍋の頂点を極めるフェスティバルが京都で開かれました。

全国各地の鍋料理が一堂に会する「第8 回全国ご当地鍋フェスタ 鍋-1グランプリ」が2017 年11 月3 日(金)、京都府笠置町の「わかさぎ温泉笠置いこいの館前広場」などで開催されました。主催は、まちおこしを図る地元の実行委員会。当日は、笠置町内の32 団体が参加し、カニやカモなど、ご当地自慢の鍋を持ち寄りました。

参加した鍋は、富山のカニカニ鍋(富山)、大トロマグロ鍋(東京)、葛城山名物かも鍋(奈良)、坂越の牡蠣鍋(兵庫)、金沢金箔鍋(石川)など。

今年は京都府が展開する「お茶の京都」事業とも連携しており、JR笠置駅前広場で体験型ボルダリングコーナーや宇治茶バーなど多彩なイベントで会場を盛り上げました。

地域の特産品がたくさん詰まったお鍋を食べて寒い冬の1日にほっこりするのもいいかもしれませんね。

 

引用先:http://www.sankei.com/west/news/171202/wst1712020016-n1.html


 

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