DIYで空き家の再生活動を行うボランティア集団「空家レンジャー」が葉山に出没中!?

2015年5月、日本で「空き家対策特別措置法」が施行された。誰も管理していない空き家は、指導・勧告・命令という段階を経て、市町村が「代執行」=強制的に取り壊せるようになったのだ。中には倒壊のおそれがある物件もある空き家。2030年には空き家率が30%を超えるとも言われており、日本の深刻な社会問題に発展している。

そんな中、神奈川県葉山町長柄にある、とある空き家にDIYで空き家の再生活動を行うボランティア集団「空家レンジャー」が出没したとの情報が。(詳しくはこちら

そもそも「空家レンジャー」ってなんだ?と思ったので、彼らのことを調べてみました。

空家レンジャーとは、神奈川県でDIYを通じて空き家の再生活動を「楽しく」行っているボランティア集団のこと。すでに逗子市と葉山町で2回のリノーベーションを行っており、今回の活動は3回目になる。メンバーは、建築士さんをはじめDIYの知識を幅広く持った人から初心者までと多様な人たちで構成されており、今では200名以上の方が空家レンジャーとして活動しているそう。

引用先:PR Times(だれでも夢の第一歩を!空き家の食堂を「食のチャレンジ」が集まるシェアキッチンに〜神奈川県葉山町に「葉山キッチン」がオープンを目指す!!)
引用先:PR Times(だれでも夢の第一歩を!空き家の食堂を「食のチャレンジ」が集まるシェアキッチンに〜神奈川県葉山町に「葉山キッチン」がオープンを目指す!!

今回はレンジャーの中でも「食へのチャレンジ」を望んでいるメンバーが集結し、食のチャレンジができるキッチンとして再生させるためにプロジェクトを進行していく。

メンバーには、14歳の最年少レンジャーをはじめ様々な年代のレンジャーが参加しており、「孤食をなくしたい」「ありのままの自分でいる社会を “食” から創りたい」「パンを焼くことで人をつなぎたい」など一人一人のレンジャーが素敵な夢を掲げています。

深刻な社会問題として捉えられている空き家も、こうして捉え方を変えてみると一つのコンテンツになったり、空き家を活用して付加価値をつけることで、築100年以上の古民家が素晴らしいものに見えたりするから不思議ですよね。

なお、リノベーションや設備にかかる費用をクラウドファンディングにて集めているそう。ぜひ見てみてくださいね。

引用先:PR Times(だれでも夢の第一歩を!空き家の食堂を「食のチャレンジ」が集まるシェアキッチンに〜神奈川県葉山町に「葉山キッチン」がオープンを目指す!!)
引用先:PR Times(だれでも夢の第一歩を!空き家の食堂を「食のチャレンジ」が集まるシェアキッチンに〜神奈川県葉山町に「葉山キッチン」がオープンを目指す!!

\クラウドファンディングはこちら/
だれでも夢の第一歩を!葉山の空き家を「食のチャレンジ」が集まるシェアキッチンに!

これからもふるさとの応援をお願いします。