のんで、しって、つくって、たのしむ!高知の魅力たくさんの「まるごとさかわ博」東京で開催!

 

高知といえば、何を思いつくでしょうか?

坂本龍馬、かつお、足摺岬、桂浜…その他たくさんありますよね。そんな高知県にある高岡郡佐川町が、2017 年12 月15 日、東京・八重洲にある「移住・交流情報ガーデン」にて、移住者向けに佐川町を紹介するイベント「まるごとさかわ博」を開催します。

佐川町は約30 人の地域おこし協力隊員を採用するなど、移住を積極的に推進している一方で、移住相談会では「佐川ってどこ?」と多くの人に聞かれ、担当職員は佐川町の知名度不足に悩まされていると言います。そこで今回、町の面白さを全面的に打ち出すイベントを企画!

イベント当日設置される、「ものづくりコーナー」では、佐川町地域おこし協力隊員で芸術家ユニット「KOSUGE1-16」の土谷たかしさんが、佐川町産材による食器制作を指導するほか、別の隊員の指導では、升と町産のコケなどを使った「ミニチュア牧野公園」の制作も体験できるそうですよ。

なお、地酒や「地乳ぢちち」関連商品、お茶やブラックベリーなどを使った特産品も取りそろえるほか、佐川町にUターンした映像作家が撮影した「四ツ白太刀踊り」などの伝統芸能や牧野公園の様子も放映する予定。佐川町移住支援相談員の渡辺明子さんは、次のように意気込みをみせています。

町に来たら、満足してくれる人は多い。未来の『佐川ファン』を一人でも増やしたい。

移住相談会は、地域のことを知ってもらう重要な第一歩。どのようにしたら地域の魅力がより、都内の方に伝えられるのか、頭を抱える方も多いのではないでしょうか?今回の移住相談会で、佐川町が力を入れているのは、「ものづくり体験」。「ものづくり」を通して、佐川町の特産品に直接触れ、地元の方ともコミュニケーションが取れる今回の試みは、現在主流である講演会形式の移住相談会より、より参加者が気軽に参加することができ、地元の方との距離も自然と縮まりそうです。

 

引用先:https://www.kochinews.co.jp/article/144599/

 


 

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