地方移住や2拠点ワーカーたちの「新しい働き方」。

「徳島県美波町」

今、働き方は選ぶ時代になりつつあります。また、子どもの出産などをきっかけに、都会のコンクリートジャングルや早くから始まる受験戦争を避けて、地方のゆったりした自然の中でのびのびと子育てしたいと考えたことのある人も多いのではないでしょうか? 「移住」という言葉の重みや、これまで積み重ねたキャリアや人間関係をリセットして新たな土地で生活を始めるという決断の大きさに、なかなか一歩を踏み出しにくいのも事実です。

201782日、リーランス協会が主催するイベントlocal next..,(ちょうどいい移住を探そう~定住しない地方との関わり方)」DIAGONAL RUN TOKYOで開催されました。 フリーランス協会では、場所にとらわれないフリーランスやパラレルワーカーの利点を活かし、自分にとって「ちょうどいい移住」から始めてみることを提案されています。今回のイベントでは、週末だけプロボノ的に地方と関わりともつ人から、地方に軸足を置いて事業を軌道に載せている人まで、4段階の「地方移住」の形が提示され、各段階のライフスタイルを体現するパネリストから定住しない地方との関わり方が提案されました。

タイムマシンビジネスという言葉はご存知でしょうか。先進地で流行った事業がその後日本で流行る、という意味の言葉なのでしょうが、これを現在の地方と東京に置き換えて考えると、今、地方の過疎地で起こっている事はやがて都会でも起きる。都市集中の過疎化は海外の新興国でも必ず起きるので、今、過疎地の課題を解決すれば、やがてそれは大きなビジネスになりうると考えています。田舎というのは、まったりしに行く所ではなく「ビジネスの宝庫」です。
これから2拠点生活がどんどん増えてくるかもしれません。

引用先:http://www.huffingtonpost.jp/laxic/choosing-how-to-work_a_23195159/