【LOCAL LETTERニュース】8月人気記事まとめをご紹介!

前略
新しい生き方や出会いを探しているあなたへ

8月に人気だった記事をまとめてみました。もう読んでくださった方も、まだという方もぜひチェックしてみてくださいね。

いつもと変わらない毎日に「新鮮さ」がほしいあなたへ|高知県

1985年生まれの33歳。生まれも育ちも高知県高知市という岩本梨沙さんは、24歳の時まで「高知以外の日本に暮らすことを考えたことはない」と断言するほどの高知県好き。そんな彼女が24歳の時、東京で暮らすことを決める。しかも東京へ移住したきっかけは、古本屋さんで出会った一冊のことわざ辞典だというのだ。

人の繋がりで5年前の2013年に高知観光特使に推薦してもらい、任命してもらいました。ずっと故郷のために何かしたいと思っていたので、本当に嬉しかったです。

高知観光特使に任命されてから5年が経った今、大好きな高知の魅力をもっと東京の人に知ってもらいたい。そんな想いから新しいビジネスへ挑戦することを決めたという彼女に出会いました。

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いつもと変わらない毎日に「新鮮さ」がほしいあなたへ|高知県

1979年生まれの39歳。広島県で8,000頭もの牛を飼育している牧場を経営している実家に生まれた中山智博さんは、農学部を卒業しながらも大手テクノロジー会社へ就職。デザイン、システム設計から、情報格差をなくすための地域再生や畜産に関わる仕事を経て、2017年当時同僚だった川中梢さんと共に企業を決める。

起業するまで15年間サラリーマンとして働いている中、ずっと「起業したい」と言いつつ、行動に起こせないという状態が続いていました。例えて言うならずっと「雲梯」の同じ場所に捕まっている感覚ですかね。

「販売しているものはお肉ではなく、お肉を通じた経験価値の提供である」をモットーに、多くのリピーターを虜にし続ける彼のお肉へのこだわりをご紹介します。

詳細はこちらをどうぞ:
(前編)15年間大手企業のサラリーマンだった彼が、脱サラして肉屋を起業。安定の先にあった挑戦とは

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(後編)広島の牧場に生まれた彼が脱サラして肉屋を起業。お肉と音楽が生み出す新しい食事とは

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エネルギッシュな女性に元気をもらいたいあなたへ|滋賀県

1961年生まれの56歳。滋賀県東近江(ひがしおうみ)市で育ったという北川陽子さんは、父親が脱サラしはじめた「北川織物工場」の長女。織物を織る機械から聞こえる「ガチャン」「ガチャン」という音は彼女にとっての子守唄だった。

幼い頃から「いつかは一緒に仕事するんやで」と両親に言われていたからな、家業を継ぐことしか考えてなかったなあ。

そう語る彼女の転機は、今から9年前の2009年。北川織物工場の機械を止め、工場を「ファブリカ村」として再スタートすることを決断したのだった。

詳細はこちらをどうぞ:
織物工場のデザイナーが村長に。56年間挑戦を続ける北川陽子が語った、人生の楽しみ方

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毎日の生活に「満たされている」感覚がないあなたへ|岩手県

1994年生まれの24歳。海外で出会ったストリートチルドレンに衝撃を受け、高校生の頃から世界の貧困問題について学んでいた宮内航さん。そんな彼は東日本大震災をきっかけに、日本の小さな港町で奮闘を続けている。

東日本大震災が起こった時、僕はちょうど海外に留学中でした。震災発生時に何もできなかった無力さから、帰国後日本でボランティア活動を始めたんです。

現在は、毎年240人の大学生を地域に連れて行き、地域の問題解決をするプロジェクトのリーダーとして活躍しているという彼の葛藤や活動内容をお届けします。

詳細はこちらをどうぞ:
【発見】毎年240名の大学生が訪れる人口3,200人の町で奮闘する、23歳の大学生とは。

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【朗報】副業を前提とした地域おこし協力隊として、自由に挑戦できる舞台があります。

パワフルなおじぃから元気をもらいたいあなたへ|高知県

1947年生まれの71歳。バリバリの土佐弁で話す川島昭代司さんは、元漁師、元商工会長であり、現在は陣やを立ち上げた「企画・ど久礼もん企業組合(通称:ど久礼もん)」で会長を務めるほか、定食屋・スナックの経営から漫画家としても活躍するなんともパワフルなおじぃ。

カツオを採る人がいれば、カツオをより広める活動をする人もいなあかん。

そう語る彼が始めた取り組みや、彼の生き方についてお話をお届けします。

詳細はこちらをどうぞ:
「土佐の食文化が途絶えんように」71歳元漁師が始めた新たなチャレンジが熱い。

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子育てを考え四万十川源流で自然有機農業を始めた、お父さんのさらなる挑戦。

草々

Writer:高山奈々


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