「新潟県内で唯一、人口が減らない街」に専門学校生が移住!?サッカーで地域貢献や婚活事業も!

今、日本各地で叫ばれている「人口減少」。

そんな中、人口が減らない町として注目を浴びている地域が新潟県にあるのをご存知でしょうか?

地方自治体だけでなく東京23区でも人口減少が問題になっているなか、新潟県聖籠町では県で唯一人口が減らない町として注目を集めています。聖籠町は新潟市中心部より車で30分のところに位置し、ぶどうやサクランボの名産地でもある一方、日本海側の貿易拠点の港を持つ港湾地域。

そんな聖籠町の人口増加の要因のひとつがサッカー教育なんです。

新潟に本部を置くNSGグループは、廃校を活用して新潟県に2002年日本で唯一のサッカー専門学校「JAPANサッカーカレッジ」を設立しました。「JAPANサッカーカレッジ」で学ぶため毎年若者が全国各地から、最近では海外からも集まってきています。

在校生の9割以上は県外出身者で、毎年県外からの流入数が増加しています。在学中は聖籠町で暮らし、自治体との交流を深め、卒業後は全国各地で活躍しつつ、聖籠町の広告塔としての役割を果たしてくれています。

学生たちはサッカー教室を開催し、地元の人々との交流を深めるほか、小学校の交通安全運動に参加することや、網代浜海浜清掃活動などで集めた空き缶を換金して購入した車椅子を寄贈するなど、Jリーグの理念にもある『地域貢献』を実践。

また聖籠町は「こども園」が無料ということもあり、若い夫婦の移住が多いエリア。このことをうけ「サッカー」を通じた婚活事業や親子サッカー教室も実施し、自治体とともに地域活性化を実現しています。

スポーツは誰しもが熱狂する大きなイベント。そんな大きなイベントを是非あなたの地域でも活かしてみてはいかがでしょうか。

転載元:https://digitalpr.jp/r/25430


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