その地域にしかないオリジナルの味をコーヒーに!「金沢東山 百年珈琲」石川県にオープン!

近年、「カフェ」がブームですよね。街中には、パンケーキで有名なカフェや、うさぎカフェ、絵本カフェなど特徴を持ったカフェをたくさん見かけます。そんなたくさんあるカフェの中でも、特に「コーヒー好き」のあなたにオススメしたいカフェを見つけたのでご紹介しますよ。

石川県金沢市・ひがし茶屋街の近くにお店を構えるコーヒーのテイクアウト専門店「金沢東山 百年珈琲」。ここは、地域特有の味が味わえるコーヒースタンド。

お店のプロデュースを務める石田政久さんは、ラグジュアリーなキャンプ「グランピング」を手掛けるプロジェクト「グランジェ・グランピングアライアンス」のエグゼクティブプロデューサー。グランピングの活動の中で、たき火で焙煎したコーヒーを飲んで、そのおいしさに目覚めたそう。

そして、珠洲市で昨年秋行われた「奥能登国際芸術祭」で、グランピングサイトを運営するとともに、ご当地コーヒーとして「奥能登ブレンド」「見附ブレンド」の企画開発を行ったことをきっかけに、ご縁があって、築100年の古民家を活用できることになり、茶屋街に近い立地とコンパクトな店舗を生かして、コーヒーを中心としたテークアウト専門店として開業したそうです。

お店の看板メニューは、金沢をイメージしたオリジナルコーヒー「東山ブレンド」。コクがあり、力強い味わいの「兼六」と少し酸味のあるすっきりした味わいの「友禅」の2種類が用意されています。なお、石田さんは、次のように語っています。

「目指すのは『100年先まで愛されるコーヒー』。百年珈琲をベースにコーヒーのおいしさを伝えて、オリジナルのご当地コーヒーも増やしていきたい。そして、『自分でもハンドドリップで入れてみたいけれど、道具や方法が分からない』という声をよく聞くので、ワークショップを開いてコーヒーの楽しみ方も伝えていきたい。

旅先の一つの思い出としてコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか?

引用先:https://kanazawa.keizai.biz/headline/2965/


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