芸術は倉庫の中にあり!?
造船の街を現代アートで活性化!

 

“ 現代 ” って言葉を辞書に聞くと、「その人が生きている、今の時代。」と返ってくる。

その言葉を胸に携えて “ 現代アート ” を見てみると、なんだかちっともわからない。

でも、それが今の時代なのかなとか、

未来の人たちは21世紀のアートを見て、どんな感想を言うのかなとか、

考え始めるとなんだか自分も現代アートの一部になった気がして、少しおかしくなってくる。

 

 

大阪の湾岸地区といえば、かつて造船業で賑わっていた街。

そんな地域が、今では現代アートで賑わっています。

そしてこの度、鋼材加工工場や倉庫跡地に巨大な現代アート作品を展示する催し

Open Storage2017-見せる収蔵庫-」が11 月3 日から始まりました。

今年で一般公開は4 回目!

今回はメイン会場だけでなく、メイン会場から徒歩5 分のところにあり、築約60 年の旧文化住宅が生まれ変わってできた新スペースの「千鳥文化」でも作品が展示されます。

メインアーティストに現代美術作家金氏(かねうじ)徹平さん等6 人をお招きし、

展示される作品の数はなんと80 点以上!

かつて造船業で栄えた北加賀屋の歴史を物語る工場跡と旧文化住宅。

生まれ変わった生活と風景。

過去と未来と現在。

現代アーティストの手によって表現された新しい大阪湾岸に迷い込んでみてはいかがですか?

 

 

開催概要 ●

【メイン・アーティスト】
金氏徹平

【 参加作家(50 音順)】
宇治野宗輝久保田弘成名和晃平やなぎみわヤノベケンジ

【日時】
2017 年11 月3 日(金)~26 日(日) 金土日祝のみ、計13 日間

【開場時間】
12:00-18:00 ※イベント・プログラム開催時は変動

【会場】
①MASK ( MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA ) 大阪市住之江区北加賀屋5-4-48
②千鳥文化 大阪市住之江区北加賀屋5-2-29

【入場料】
無料
※11/18(土)のみ、鑑賞にはチケットが必要です。

 

 ●作品関連プログラム●

 

【プログラム1】
作品関連企画「おもフェス-FESTIVAL OMOIDE-」

【日時】
2017 年11 月18 日 (土)

【開演】
14:00 ※開場は開演の30 分前

【会場】
MASK ( MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA )

【出演】
金氏徹平GTSVLkazumichi komatsu、荒木優光、contact Gonzo
 バレーボウイズ柴田聡子テニスコーツ空間現代オオルタイチ

【コーディネーター】
山崎伸吾

【企画連携】
KITAKAKAGYA FLEA

【入場料】
T シャツ付早得割4,400 円、前売2,200 円、当日2,500 円
▼高校生以下無料▼全席スタンディング
8月1 日、MASK ホームページにてチケット販売案内予定
 http://www.chishimatochi.info/found/mask/

 

【プログラム2】作品関連企画 ゲストトーク

【日時・出演者】
A:2017 年11 月25 日(土) 15:00~17:00
B:2017 年11 月25 日(土) 18:00~20:00

【ゲスト】
A:青木 淳(建築家)
B:山下敦弘(映画監督)

【モデレーター】
A:家成俊勝(dot architects)
B:九龍ジョー(ライター)

【聞き手】
A:金氏徹平
B:金氏徹平

【総合司会】
A:木ノ下智恵子
B:木ノ下智恵子

 

※受付開始は60 分前。開場は、開演の30 分前。
一般公開は、12:00~14:00 まで。

【会場】
MASK ( MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA )

【入場料】
1,000 円(1 ドリンク付)。要予約。

【チケット予約】
ご氏名、連絡先をMASK ホームページよりお申込みください。
※お申し込みは前日まで。2017 年7 月14 日より予約開始。

 

 

引用:http://www.asahi.com/articles/ASKC265LGKC2PQIP01S.html

 


 

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