地方創生へ「多拠点居住推進」を開始。田舎の仕事・暮らしの体験も可能

RoundTrip season2017福井県南越前町(みなみえちぜんちょう)は、地方創生事業の一環として、全国巡業企画「RoundTrip season2017」(ラウンドトリップシーズン2017)の実施を開始した。

「RoundTrip season2017」は、近年注目が高まってきている「多拠点居住」などの流動的なライフスタイルに関心を持つ若者をワゴンカーに乗せて、「多拠点居住」の受け入れを積極的に行っている3 地域を4 日間かけて連続で訪問・滞在する。

今回の旅をきっかけに、参加者の居住・活動する地域の選択肢を広げ、多拠点居住を行う地域との関係構築、地域課題へ外部人材を巻き込む基盤作成などを目的にしている。そのため、旅では各地域の空き家やシェアハウスなどに無償で宿泊しながら、地域の仕事体験や田舎暮らしを行ったり、地域の方々との交流を行うことで、各地域のことを知れるだけでなく、地元の方との信頼関係も構築することができる。

南越前町は、移住・定住者の増加に頼るのではなく、都心部にいる人々の多様で新しい生き方・暮らし方を支援することで、地域間の人材獲得・シェアを目指す取り組みである「流動創生事業」を推進しており、「RoundTrip season2017」は「流動創生事業」の一つである。

「多拠点居住」は、各地域の受け入れ体制や協力も必要になってくるため、「多拠点居住」や「地方創生」に注目が集まっている今、「流動創生事業」や「RoundTrip season2017」には今後さらに期待が集まるだろう。

引用先:https://www.value-press.com/pressrelease/188720

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