鯖江市に移住すると距離1mにつき1円の支援が受けられる!?さらに「さとやまオフィス」もオープン!

移住したいけれど収入面が心配という方に、鯖江市から画期的な制度が生まれました。

システム開発サービスを運営する、株式会社メンバーズエッジは1月11日、地方で東京と同水準の報酬や内容で働ける「さとやまオフィス」の第1号を3月、鯖江市深江町に開設すると発表しました。

この「さとやまオフィス鯖江」は、元旅館の空き家を活用していて、地域の職人やデザイナーとの交流スペースを設け、県の伝統工芸品の若手職人が集まる「福井7人の工芸サムライ」との協業で内装に工芸品を活用しました。

さとやまオフィスは地方で働きたいというエンジニアが働きやすい環境づくりが目的です。仕事は、主に首都圏の顧客から受注します。スカイプなどITツールを活用して仙台、北九州などを入れた複数の拠点をまたぐチームを作り、東京と同等以上の成果を目指すそうです。

移住支援は、さとやまオフィス採用者が対象で、着任の際、50万円を上限に移動距離1mにつき1円を支給。住環境が合わない、元の住所に帰りたいといった場合、戻りの費用でも支給します。ミスマッチでも支援することで、エンジニアの地方移住の決断を後押ししています。なお、オフィス予定地で記者会見したメンバーズエッジの塚本洋社長は次のように話しています。

エンジニアが心豊かに働ける社会を目指したい。

これで皆さんも気軽に移住が出来るかもしれません。

引用先:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000000106.html


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