ツーリズムの次は、花とカクテル!信州には「おもてなし」の心がある。

 

“サービス”ではなく”おもてなし”

日本が重んじる”おもてなし”の中には、お互いを大切に想う心があります。

そこに上下関係や主従関係はありません。

お互いに信頼し合える同等の立場であってこそ、生まれる尊い空間。

そんな”おもてなし”の地域おこしが長野県にはあるんです。

長野県千曲市で今年度から、「釣り」を通して観光振興を図ろうと県が取り組む「釣ーリズム信州」が始まりました。

市内を流れる千曲川では、10 月から来年2 月半ばまでニジマス釣り場も開設され、盛り上がっている信州。そんな信州の新たなおもてなしの形が“花とカクテル”なんです!

おもてなしの空間を作るには、まず、自分自身がおもてなしを受けること。

県内有数の温泉観光地である戸倉上山田温泉のおかみたちが「優美」という花言葉を持つトルコキキョウのアレンジとご当地カクテルの作り方を学ぶおもてなし講座を受けました。

花は、市内で生花商を営むフラワーデザイナーが市特産のトルコキキョウを使い、四季をイメージした作品の生け方を教えました。

カクテルはアンズとリンゴ、桃とトマトをそれぞれ使った2 種類を学び、今後、旅館で提供される予定です!

おもてなしの心がなければ女将にはなりません。にも関わらず、向上心を持ち、よりおもてなしに磨きをかける女将たち。そしてそれを応援する信州。

この冬、お時間がございましたら信州に訪れてみてはいかがでしょう?

きっと心地いい空間が皆さんをお出迎えしてくれると思います。

 

引用先:http://news.nicovideo.jp/watch/nw3103799

 


 

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