築100年以上の古民家をリノベーションし、世界中の拠点へ。その施策とは・・・?

徳島県三好みよし市。別名、四国のへそ。

四国のほぼ中央に位置することから四国の「へそ」と呼ばれてきたこの街は、交通の要所として栄え、四国有数の宿場町として多くの人や物資が往来したことから、文化交流の場でもありました。幕末から明治にかけて「葉タバコ(刻みタバコ)」の一大産地として栄えた街でもあることから、今でもなおタバコで財を成した家々が立ち並ぶ「うだつの町並み」があり、当時の息吹が残っています。

そんな街で地元住民から長年守られてきた築100年以上の古民家が地域の交流拠点施設として更に愛される場所に生まれ変わります。(詳しくはこちら

引用元:PR Times(寄ってみんで!来てみんで!『四国のおへそ』に6月1日オープン!築100年以上、地域に守られてきた古民家が交流施設に…)
引用元:PR Times(寄ってみんで!来てみんで!『四国のおへそ』に6月1日オープン!築100年以上、地域に守られてきた古民家が交流施設に…

地方創生の観点から、中高年齢者が希望に応じて地方や「まちなか」に移り住み、地域住民や多世代と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて医療・介護を受けることができる「生涯活躍のまち(日本版CCRC)」づくりを積極的に行っている三好市。新しくよみがえった古民家に人を呼ぶことで、にぎわいが生まれ、街の暮らしを広げていく拠点にすることで三好市の素晴らしさがわかる拠点づくりを目指しています。

昨年はラフティング世界大会が行われ、今夏にはウェークボード世界大会も開催される三好市は、世界から人が集まり、移住者、移住希望も増えてきている地域です。2018年6月1日に古民家がグランドオープンしてからは、ここが大きな交流拠点となり、さらに多くの人を魅了していくであろう三好市に今後も目が離せません。

これからもふるさとの応援をお願いします。