島民が選んだ!ハワイよりも「行くのが大変」な島の「50の宝物」が美しすぎる。

日本でもっとも交通が不便な有人島といえば、小笠原諸島。飛行機の便はなく、船で行くにも東京の竹芝桟橋から船で24時間もかかることから、ハワイよりも「行くのが大変」な島ともいわれています。

そんな小笠原諸島ですが、島の中には美しいものが盛りだくさん。今回は、そんな小笠原諸島に住む島民が選んだ50の宝物を小笠原諸島返還50周年記念事業実行委員会のプレスリリースよりご紹介いたします。


~小笠原諸島 返還50周年記念~島民100人以上が参加!島民が選んだ小笠原の50の宝物が、50色の絵具に!『OGASAWARA 50 COLORS』限定発売

小笠原諸島は、昭和43(1968)年に日本復帰をはたし、本年6月26日に返還50周年を迎えます。返還50周年を記念し、日本が誇る世界自然遺産“小笠原”の魅力を伝えるべく、島民が一体となって小笠原の50の宝物を選びました。

そうして選んだ50の宝物を、色名と色彩に込めたオリジナル絵具『OGASAWARA 50 COLORS』を4月5日(木)より特設サイトにて限定発売いたします。このプロジェクトには、総人口2600人の小笠原(父島・母島)において100人以上の島民が参加いたしました。時を重ねていくごとに深みを増していく小笠原の歴史・文化・自然の魅力の結晶をぜひお手にとって頂き、そして実際に小笠原に来島して体感してみてください。

 

島民一人ひとりの想いから生まれた『OGASAWARA 50 COLORS』
それぞれの色にゆかりのある島民50組が、50色の色彩と色名に込めた想いを紹介したリーフレットや特設サイトも制作しています。特設サイトでは、上記リーフレットの内容の他、コンセプト動画、特別仕様と通常仕様があるオリジナル絵具の製品詳細もご覧いただけます。(URL:http://www.50colors.anniv-ogasawara.gr.jp/

“『OGASAWARA 50 COLORS』誕生ストーリー動画” を制作!
URL:http://www.50colors.anniv-ogasawara.gr.jp/

日本人が移り住む前から島で暮らしていた欧米系島民の子孫から、世界自然遺産の魅力に惹かれて移住してきた新島民の方々まで。返還50周年という節目の年に、一人ひとりが“それぞれにとって大切な小笠原”を色名に託しました。その想いを受け継ぎ、一色一色を丁寧に、手作業で作り上げていく。
島民たちから見た小笠原の魅力が、50色の絵具という形になって結晶していく様子をご覧ください。

『OGASAWARA 50 COLORS』島民たちが選んだ色名と色彩

≪製品概要≫
返還50周年を記念し、島民たちが選んだ小笠原の50の宝物を、色名と色彩に込めたオリジナル絵具。
絵具メーカー「ターナー色彩」の協力のもと、一つひとつ手作業で作り上げました。付属のリーフレットや特設サイトでは、それぞれゆかりのある島民たちが、その50色の色彩と色名に込めた想いも紹介しています。特別仕様50個と通常仕様200個の、計250個限定販売です。
URL:http://www.50colors.anniv-ogasawara.gr.jp/

製品名:OGASAWARA 50 COLORS
発売日:4月5日(木)
販売場所:特設サイト内の販売ページより
価格(特別仕様) : 20,000円 (税込/送料込)
価格(通常仕様) : 12,500円 (税込/送料込)
発売個数(特別仕様):50個
発売個数(通常仕様):200個

≪限定版≫
≪限定版≫
≪通常版≫
≪通常版≫

ターナー色彩株式会社 プロフィール:
大阪府大阪市淀川区三津屋北に本社を置く、大手絵具メーカー。水性系の絵具に強みを持ち、アクリルガッシュ、ポスターカラー等をはじめとする各種絵具を製造。多くの画家やアーティストからも支持、愛用されています。
近年では、ミルクペイントを代表とする「DIY塗料」を開発し生活に彩りを添える色彩商品を提供しています。

≪お絵描きイベント@小笠原/小笠原の絵画展「色いろ展」開催≫
『OGASAWARA 50 COLORS』を使い、小学生を中心とした小笠原の島民たちに「私の小笠原」を描いてもらう、お絵描きイベントを開催します。また、そのイベントで描かれた島民の絵に加えて、内地の小学生たちにも『OGASAWARA 50 COLORS』を使って絵を描いてもらい、返還記念日である6月26日周辺の6・7月に、小笠原の絵画展「色いろ展」も開催する予定です。
※「色いろ展」の日程や場所については調整中です。

お絵描きイベント@小笠原:
【父島】日時:5月3日(木) 13:00 ~ 15:00 /場所:大神山公園 お祭り広場
【母島】日時:5月4日(金) 13:00 ~ 15:00 /場所:脇浜なぎさ公園
【参加者】小学生を中心とした島民の50〜200人が参加予定

≪都営交通において広報を展開≫
『OGASAWARA 50 COLORS』をモチーフとして制作した動画広告やポスターを、都営交通の
地下鉄やバスの車内、駅構内などにおいて放映・掲示いたします。(4月6日〜順次展開)

≪中づりポスター≫

“世界自然遺産”小笠原の島民オススメの12選!
≪父島・母島周辺≫ 歴史・文化・自然が彩る必見スポット

東京から船で24時間かけて行く“東洋のガラパゴス”こと「小笠原諸島」。
東京と父島を行き来しているのは、週に約1便の定期船「おがさわら丸」だけ。
東京から南に約1000km、絶海の孤島ゆえに今なお手つかずの自然が残されています。
そんな小笠原の魅力50の中からさらに厳選!体感できる島民オススメの12選をご紹介します。
ぜひ小笠原にお越しいただき、その魅力を五感で味わってみてください。

【父島】
①ウェザーの夕日
小笠原の太陽と空と海が織りなす、雄大な色彩演出。大海原に沈む太陽、刻々と色を変える空、そして夕日に染まる海。そんな自然の織りなすダイナミックなショーに人々は魅了される。

②沈船眠る境浦
魚雷を受けて座礁した境浦の沈船。水中の船体はサンゴや魚たちの楽園。透明度の高い緑がかった青い海は、絶好のシュノーケルポイント。歴史と自然が調和したここにしかない光景。

③歴史伝える戦跡
小笠原の地に今なお残る戦争の爪痕。数多く存在する戦跡の姿は、歴史を物語り、未来へと続いていく。これからを生きる人たちの心に残していくべき大切なもの。

④魅惑のジニービーチ
青と白のコントラストが眩しい、父島一の秘境。入り江ではなく崖の下に突然現れている砂浜で、海からしかアクセスできない、父島では一番のシーカヤックポイント。

⑤恋するハートロック
ハートロックと呼ばれる、父島の南端に位置する千尋岩。断崖にV字に切れ込んだ断層があり、その中を上から雨などによって流れ込んだ赤土が染め上げたことで大きなハートに見える。そこを目指すトレッキングツアーなどが人気。

⑥絶景の扇地
南島にボートで上陸し足場の悪い崖を登る。細い坂道を通り抜けていくと目の前に広がる真っ白な砂浜。その先には外海と通じるトンネル状の大きな穴。言葉さえも忘れてしまう、楽園の隠れ家のような景色。

⑦すすめ!おがさわら丸
人、物、そして思い出を運んでくれる「おがさわら丸」。小笠原へ向かう時は期待と喜びが、小笠原を離れる時は寂しさと感動が溢れる。さらに島民による「見送り船」は、お互いの想いが共鳴し思わず涙する。

【母島】
⑧ハハジマノボタン
ハハジマノボタンは7~8月に咲く薄桃色の花。母島の最高峰である乳房山で観察できる。乳房山は、季節によってさまざまな動植物を観察できる人気のトレッキングエリア。

⑨ガジュ下の宴
母島のメインストリート、前浜の目の前にある大きなガジュマルの木。その木の下は、昼は子どもたちで賑わい、夜は大人たちが缶ビールを片手に宴をひろげる。島民を見守る、母島のシンボル。

⑩旧ヘリの星空
小笠原の星空は、環境省「全国星空継続観察」事業で2年連続1位となった日本一の美しさ。集落から外れた場所にあり、街灯りが届かないため、真っ暗闇の中に満点の星空が広がる。

⑪蓬莱根海岸
ジャングルをかきわけ、そこからさらに泳いでしか辿り着けない秘密のビーチ。満潮時には海に沈んでしまう小さなビーチは、真っ白な砂地と輝くボニンブルーをひとり占めできる、とっておきの場所。

⑫日本一早い初日の出
日本で一番早い初日の出は小笠原の南鳥島だが、人が暮らしているところだと母島。母島の元旦には海開きイベントの一つとして「日本一早い初日の出ハイキング」を実施。島民と観光客60~70名が参加する定番イベント。

【小笠原グルメ】
亜熱帯の島小笠原では、本土では味わえない食材が豊富です。

情報提供元:小笠原諸島返還50周年記念事業実行委員会 / プレスリリース(2018年4月5日配信記事)


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