どーも、こんにちは。地域活性化屋さんです。

 

中尊寺金色堂など、世界遺産や美味しいだんごで有名な岩手県一関市と平泉町。

誇りある地域の文化をしっかりと守っていける様に、地元の農家さんにWWOOFや農泊などを提案してみたり、再生できそうな古民家を探しリノベーションしてみたり、レストランの新メニューやヒットしそうなスイーツを考えたり、行政への説明資料を作ったり。なんだか昔の「何でも屋さん」みたいだけれど、行動は地域を盛り上げるということで一貫しているそんな「地域活性化屋さん」。

そんな彼らに会える場所、お悩み相談できる場所が今年の夏にオープンしたことをご存知でしょうか?

「地域活性化屋さん」の新拠点はJR一ノ関の駅前。なんでも揃っていて活気溢れる「市場」のような場所にしたいという想いから名付けられた観光情報拠点の「一BA(いちば)」。ここには、コワーキング・スペースや、民間の観光案内所、地元産の商品を扱うアンテナショップなど、人が集まる仕掛けが沢山入っています。

どこの地域もそうなんですが、今、地域は人口減少の渦の中にいて、お悩みを抱えているのは個人というよりも、地域自体。3人寄れば文殊の知恵と言いますが、いろいろな想いや知恵が集まれば、1人だけでは達成できない地域活性化だって出来るはず。そこで「一BA」では、みんなの知恵を集めるべく、毎週イベントやワークショップなど地域住民の集まる場作りをしています!先日は、シリアとの国際通話や料理を通して、シリア難民の現状を知る催しを開催しましたんだとか。

地域のための「地域活性化屋さん」。今、子供達のなりたいものランキングの上位はyoutuberとかですが、そのうち「地域活性化屋さん」になりたい!なんて子供が出てきたら。そんな未来を想像したら少し笑顔になりました。皆さんも是非、一ノ関でお困りの際は「地域活性化屋さん」まで!

引用先:http://www.sankei.com/smp/life/news/171213/lif1712130039-s1.html


 

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