観光客向け地元の人達が「縁側カフェ」をOPEN。 掛川茶と茶菓子を振る舞って田舎暮らしの魅力を発信。

「掛川茶の産地」

掛川市倉真、日坂地区の住民や茶業者らが21日から、地区内11ヶ所で「縁側カフェ」を開設する。

古民家の縁側を観光客向けに開放し、掛川茶と茶菓子を振る舞って田舎暮らしの魅力を発信する。

市内のNPO法人時ノ寿の森クラブが21日開幕の地域芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」に合わせて初めて企画した。

「掛川城」

両地区は農家の古民家や宿場町風の木造住宅が多数残っているが、少子高齢化が進み空き家も目立つ。

都会にないスローライフを多くの人に体験してもらい、移住してもらうきっかけになればと開催した。

倉真では築約100年の自宅や家庭菜園を開放する人もいる。

会の仲間と茶葉のクッキーや栗の渋皮煮、季節の漬物などを提供する。

 

その地域でその地特有の食を楽しむ。これ以上の贅沢はありません。

 

引用先:http://www.at-s.com/news/article/local/west/417152.html

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