人里離れた島でウエディング!?島の自然や資源を活かし町全体がウエディング一色に!

「前島のトンボロ」

五島市地域おこし協力隊夫妻の結婚披露宴が28日、五島市の大瀬山や古民家でありました。

今後、五島の自然や資源とデザインなどの専門知識を生かした「島ウエディング(結婚式)」実現を目指しており、

まずは自らをプロデュースし今後につなげるという。

 

「大瀬埼灯台」

当初は絶景の大瀬埼灯台まで下山して実施する予定でしたが、

この日は大雨で断念し、灯台を見下ろせる展望所で”挙式”。

新婦は自身で作ったドレスを身に着けて新郎を驚かせました。

牧師役の米国人の友人の進行で誓いの言葉を交わすなど、家族や同僚ら約70人から祝福されました。

 

「古民家松ノ下」

披露宴は昨年、地域の交流施設として改修した古民家「松ノ下」で開催。

過疎化が進む中、昔ながらで、手作り感あふれる雰囲気で盛り上げようと地元住民も会場設営や料理、配膳などに奔走。

新婦はかつて町民が使った和装を着用。民家前の道路などを歩いて注目されていました。

 

夫婦は来年3月の協力隊の任期終了後も島に残る予定。

「島民の子や孫を含め、島外にいる人たちが島でやってみたいと思う企画を考えていきたい」と幸せそうに話した。

 

全国に3000人弱の地域おこし協力隊現在。

是非思い入れや興味が湧いている地域がある人は地域おこし協力隊に参加してみてはいかがでしょうか。

 

引用先:http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/10/30091050052884.shtml

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