まるで桃太郎の世界!?岡山県旭川支流に巨大な桃が現れる!

「どんぶらこ、どんぶらこ-。」

童話の「ももたろう」にでてくる巨大な桃が川上から流れてきて洗濯をしていたおばあさんが桃を拾う場面。そんな非日常的な場面が岡山県で1日限定で再現されました。

岡山後楽園東側の旭川支流さくらみち派川に“巨大な桃”が一日限定で出現し、観光客らを驚かせました。「ももたろう」を具象化した試みで、中国学園大の学生が実現。

市の「大学生まちづくりチャレンジ事業」で補助を受け、子ども学部の学生8人が「桃太郎伝説を生かした旭川賑わい創生プロジェクト」と題し、今年5月から準備してきました。

耐久性に優れたパラシュート用生地を入手し、学生たちが寸法計算をして15枚のパーツへと裁断し、これを縫い合わせました。プロジェクションマッピングにも対応しやすいよう、果実部分は白色の“白桃”に。バランスよく固定するのに苦心し、当初予定を上回る約2時間後に直径約5メートル、高さ約4.5メートルの姿に膨らみ、水面にぷかり。

散歩途中の市民らが「一体何ごと」と興味を抱いて集まり、写真撮影などを楽しんでいました。

同学部の柏原寛准教授は次のように話しており、次回の公開にも意欲的な姿勢を見せています。

岡山の街では桃太郎関係のオブジェなどをいろいろと見かけるが、物語で有名な桃が川を下る場面は意外にない。その第一号になるとの気概で仕上げた。多くの人に見てもらう機会がほしい。

あなたの町でも、童話を取り入れた地域活性化を考えてみてはいかがでしょうか?

引用先;http://www.sankei.com/region/news/171226/rgn1712260036-n1.html


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