武田神社の堀から採取した酵母で造ったワインで乾杯する市長ら

山梨県「甲府ワイン」を開発。新たな特産品で地域活性化へ

武田神社の堀から採取した酵母で造ったワインで乾杯する市長ら
武田神社の堀から採取した酵母で造ったワインで乾杯する市長ら

山梨県甲府市では、甲府開府500年を迎える平成31 年に向けて新たな「甲府ワイン」の開発を進めている。

今回の「甲府ワイン」は、甲府市と山梨大学が共同開発を行っており、甲府開府500年に合わせて、お披露目することで、「甲府ワイン」の認知度を高め、地域活性化に繋げる狙い。

今回は、甲府産の葡萄「甲州」と、甲府市内にある武田神社の堀から採取した酵母を使用した「白のスパークリングワイン」を開発。バランス・飲みやすさがいいだけではなく、非常に香りが高いことも特徴だという。

「甲州ワイン」は、平成29 年9 月より本格的な生産に入り、平成30 年の春までに、甲府市内のワイナリー「サドヤ」で5,000本を生産、お披露目する予定。

山梨県甲府市は、日本で初めてワインの醸造が始められた土地であり、現在でも山梨県内には約90のワイナリーがあるほどワインの生産地として栄えている。また山梨大学には、国内で唯一のワインを学べる学科「ワイン科学研究センター」がある。甲府開府500年に合わせて、甲府市と山梨大学と共同開発に取り組んでいる「甲州ワイン」ともなると、飲んでみる価値は非常に高いのではないだろうか。

 

引用先:http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20170830-OYTNT50170.html

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