前略、100年先のふるさとを思ふメディアです。

LOCAL LETTER

発信で地域に変化を。ショート動画に特化した「ローカルSNSメディア講座」第1期生募集!

JUN. 27

JAPAN

拝啓、ローカルに変化が生まれる情報発信を、実践しながら学びたいアナタへ

情報過多と言われる現代社会。端的に、キャッチーに、多くの人の目を引く手段として人気を集めているのはショート動画です。Z世代がコンテンツの中枢を担っているとも言われており、視聴者の関心を引く入口として今後ますます成長が見込まれています。

とは言え、一過性の「バズる」コンテンツを生みだせれば、それでいいのでしょうか?

LOCAL LETTERを運営する株式会社WHEREが創業当初から大切にしている考え。
それは「次の時代の豊かさにつながる地づくりを、共に」です。

効率や拡大を追い求めるよりも、本当に必要なことをもっと。
ビジョンに深く共感してくれる新しい同志をもっと。
地域に眠る、目に見えない魅力の可視化をもっと。

次の時代の豊かさへとつなげる為に、地域と共に地づくりを進めます。

WHEREで取り組む「地域×人づくり」を土台にした数々のアカデミー事業。
今回新たに開講するのが「ローカルSNSメディア講座」です。地域に眠る魅力を発掘し、つながりを生みだす発信力を身につける、ショート動画に特化した実践型プログラム

「好きなまちの発信を手探りでやってきたので学び直したい」
「地域おこし協力隊で情報発信の機会は多いけど、どうやったらいいか分からない」
「仕事で発信に関わってはいるけど、1から自分でやったことはない」

そんな思いを抱える方の伴走者となる本プログラム。地域の魅力を発掘し、ショート動画に特化して発信できる人材が育つ、特別カリキュラムを豪華講師とともにご用意しました。

「地域の魅力を発掘&発信できる人材」になる為の“超実践型スタイル”

リサーチから立ち上げ、運営まで。一連の流れを実践する「本物」の経験を

リサーチ・企画・設計・コンテンツ制作・メディアの改善方法までを網羅。動画発信に必要となる一連の流れを現役プレイヤーから学び、直接指導を受けながら学ぶことができます。

ステップは①現役起業家によるオンライン講義、②学んだことを実践、③講師と壁打ちフィードバック

インプットとアウトプットを繰り返すことでより理解が深まります。講義では直接、講師の方に質問ができるので、わからないままモヤモヤすることなく、丁寧なフォローアップを受けることが大きなメリットのひとつ。

カリキュラムには、ローカルに訪れて実践するフィールドワークも含まれています(※超実践コースをお選びいただいた方のみ)。今回のフィールドワークの舞台は沖縄県石垣島

石垣島の事業所等のPRを実践課題とし、講座内で学んだ工程を実践します。
講師からのフィードバックを一人ひとり受け、磨きあげた成果物は実際に複数のSNSにて発信。そしてマーケティング視点から投稿を改善していくことで、単に「発信して終わり」としないスキルを身につけます。

こうした実践を通すことで、卒業後に「プロ」として活動するイメージが沸きやすくなり、自身のステップアップを後押しします。

ビジョンに集まった受講生自身が「魅力」

地域の可能性を信じ、豊かに循環する未来に向けて走り続けるWHEREのもとに集まる受講生。これまでの関連講座においても「新たなことに挑戦しよう」「なにか現状を変えたい」、そんな熱量をもっている方が多く参加しています。

「知識だけ手っ取り早くほしい」ではなく、「刺激し合う仲間がほしい」「相談し合える人とつながりたい」そんなアナタには特にオススメ。

コミュニティは講座終了後も継続しています。
熱量高い受講生同士の「つながり」をご活用いただけたら嬉しいです。

プログラム終了後もつながるチャンス。

超実践コースを通して制作した成果物は、個人のポートフォリオにも記載可能。また、受講後の卒業生へLOCAL LETTERからSNSコンテンツ制作の発注の可能性があります。

「生きた学び」を届けるのは実践を続ける講師たち

矢井田 裕左(やいだ ゆうすけ)氏 / Kizuqi株式会社・株式会社andBeee代表取締役CEO 株式会社カヤックゼロ事業部長 食品会社のWeb制作事業部で経験を積み独立。バンライフをしながら全国の地方自治体のWeb開発を担う。法人設立後はクラウドファンディングで総額10億円のプロジェクトに参画。現在は、オフグリットな観点を研究するメディア「Kizuqi Lab」を運営するKizuqi株式会社・インパクトスタートアップの株式会社andBeeeの代表取締役CEO。八重山SDGs推進協議会のDAO構築やDAOによる社会課題の解決のために活動している。面白法人カヤックの子会社「株式会社カヤックゼロ」の事業部長も務める。
矢井田 裕左(やいだ ゆうすけ)氏 / Kizuqi株式会社・株式会社andBeee代表取締役CEO 株式会社カヤックゼロ事業部長
食品会社のWeb制作事業部で経験を積み独立。バンライフをしながら全国の地方自治体のWeb開発を担う。法人設立後はクラウドファンディングで総額10億円のプロジェクトに参画。現在は、オフグリットな観点を研究するメディア「Kizuqi Lab」を運営するKizuqi株式会社・インパクトスタートアップの株式会社andBeeeの代表取締役CEO。八重山SDGs推進協議会のDAO構築やDAOによる社会課題の解決のために活動している。面白法人カヤックの子会社「株式会社カヤックゼロ」の事業部長も務める。
佐藤 ひろこ(さとう ひろこ)氏 / 株式会社カヤックゼロ取締役(沖縄県石垣島)Infopot,inc. CEO・The Hatena Solutions,Inc. CEO(フィリピンセブ島) 30カ国を旅し、マルタ共和国に留学。フィリピンで起業。約20年にわたり、「セブ島と日本をつなぐ」をテーマに総合メディア「セブポット」の運営の傍ら、日系企業の進出、会社設立、海外移住サポート支援、不動産業などフィリピン・セブ島にて幅広く地域貢献してきた実績がある。2021年に石垣島に親子で移住。株式会社カヤックゼロの取締役に就任。石垣島移住促進住宅事業・イベント&コワーキング「スペースチャレンジ石垣島」「地域コミュニティ通貨 "まーる"」など地域活性化事業に携わる。「女性の新しい生き方」として日経新聞に特集を組まれるなどメディアや講演などでも活躍。
佐藤 ひろこ(さとう ひろこ)氏 / 株式会社カヤックゼロ取締役(沖縄県石垣島)Infopot,inc. CEO・The Hatena Solutions,Inc. CEO(フィリピンセブ島)
30カ国を旅し、マルタ共和国に留学。フィリピンで起業。約20年にわたり、「セブ島と日本をつなぐ」をテーマに総合メディア「セブポット」の運営の傍ら、日系企業の進出、会社設立、海外移住サポート支援、不動産業などフィリピン・セブ島にて幅広く地域貢献してきた実績がある。2021年に石垣島に親子で移住。株式会社カヤックゼロの取締役に就任。石垣島移住促進住宅事業・イベント&コワーキング「スペースチャレンジ石垣島」「地域コミュニティ通貨 “まーる”」など地域活性化事業に携わる。「女性の新しい生き方」として日経新聞に特集を組まれるなどメディアや講演などでも活躍。
住吉 優(すみよし ゆう)氏 / 村式株式会社代表取締役・株式会社カヤックゼロ取締役 Web事業プロデューサー・ディレクターとして日本最大規模の手仕事品ECプラットフォーム「iichi」をはじめ、地域や国境を超えた越境ECサイトなど数々のWeb事業を手がける。また、鎌倉の地域活性化コミュニティ活動「カマコン」の創業メンバーとして、全国15箇所以上の地域活性化プロジェクトに従事する他、地域ベンチャー企業から上場企業まで50社を超える顧客へ企業理念・事業ビジョン策定支援サービスを提供し、幅広く信頼を獲得している。現在は石垣島を拠点として、村式株式会社・株式会社カヤックゼロの経営を行いながら、地域最大規模のイベント&コワーキングスペース「チャレンジ石垣島」「地域コミュニティ通貨“まーる”」の事業を展開している。
住吉 優(すみよし ゆう)氏 / 村式株式会社代表取締役・株式会社カヤックゼロ取締役
Web事業プロデューサー・ディレクターとして日本最大規模の手仕事品ECプラットフォーム「iichi」をはじめ、地域や国境を超えた越境ECサイトなど数々のWeb事業を手がける。また、鎌倉の地域活性化コミュニティ活動「カマコン」の創業メンバーとして、全国15箇所以上の地域活性化プロジェクトに従事する他、地域ベンチャー企業から上場企業まで50社を超える顧客へ企業理念・事業ビジョン策定支援サービスを提供し、幅広く信頼を獲得している。現在は石垣島を拠点として、村式株式会社・株式会社カヤックゼロの経営を行いながら、地域最大規模のイベント&コワーキングスペース「チャレンジ石垣島」「地域コミュニティ通貨“まーる”」の事業を展開している。
平林 和樹(ひらばやし かずき) / 株式会社WHERE 代表取締役 ヤフー株式会社、カナダ留学、株式会社 CRAZY を経て、株式会社WHERE創業。約2万人の会員を持つ地域コミュニティメディア「LOCAL LETTER」、産学官民の起業家70名以上が登壇する地域経済サミット「SHARE by WHERE」など地域、業界を超えた共創を創出。長野県根羽村で一棟貸し宿を立上げ事業譲渡など独自の事業作りで活動中。内閣府地域活性化伝道師、地方創生SDGs課題解決モデル都市専門家、総務省地域力創造アドバイザー、ふじよしだ定住促進センター理事。
平林 和樹(ひらばやし かずき) / 株式会社WHERE 代表取締役
ヤフー株式会社、カナダ留学、株式会社 CRAZY を経て、株式会社WHERE創業。約2万人の会員を持つ地域コミュニティメディア「LOCAL LETTER」、産学官民の起業家70名以上が登壇する地域経済サミット「SHARE by WHERE」など地域、業界を超えた共創を創出。長野県根羽村で一棟貸し宿を立上げ事業譲渡など独自の事業作りで活動中。内閣府地域活性化伝道師、地方創生SDGs課題解決モデル都市専門家、総務省地域力創造アドバイザー、ふじよしだ定住促進センター理事。

株式会社WHEREのみならず、開催パートナーの「Kizuqi株式会社」、「株式会社カヤックゼロ」と共に講座をつくっています。

実践ノウハウを積み重ねた講師から学べる貴重な機会。「動画編集の経験がないので不安」といった方にも心置きなくご参加いただけるように、順を追って学べるカリキュラムを予定しております。未経験の方もぜひ安心してご参加ください

フィールドワーク開催地

今回のフィールドワーク開催地である「沖縄県石垣島」は、沖縄県八重山諸島の中でも最大級の島。エメラルドグリーンの海と白い砂浜、日本最大と言われるサンゴ礁海域とマングローブ林など、亜熱帯の自然溢れる地域です。

ダイビングやシュノーケリング、カヌーなどのマリンアクティビティはもちろん、トレッキングや鍾乳洞探索など、陸上のアクティビティも充実しています。

独自の文化が息づく石垣島。伝統工芸や民謡、お祭りが盛んなほか、島の人々の温かいもてなしも魅力のひとつ。移住者も多く、移住者と島んちゅが織りなす新しい文化も見どころです。

「一度、講座の雰囲気を感じてみたい!」といった方に向け、7月には「無料特別公開講義」を2回予定しています。

7/10(水)特別公開講義①では、本講座の講師陣をお招きし、講師の活動や連携地域のご紹介。

7/31(水)特別公開講義②では、株式会社カヤックゼロの取締役をつとめる佐藤ひろこ氏を迎え「これからのメディアの在り方」をテーマに語ります。株式会社WHERE代表平林和樹とともに、「メディア」を深ぼるトークセッション。これからのメディアの価値とは何か、本当に必要なメディアの機能はどうなっていくのかなど、考察を深めていきます。

講座を通して得られる「生きた学び」

SNSメディアの立ち上げから運用まで一連の流れを通して、リサーチ力やコンセプトメイキング力、地域資源の発掘力、表現力や編集力など、SNSメディア運営に関わる総合的な力を養えます

石垣島に実在する事業所を訪れ、現地でどのように動画を撮影するかプロの視点を学びながら、現場での臨機応変な対応や地域事業者とのコミュニケーション、動画制作までを経験できるのは、この講座だからこそ。

※現地までの交通・宿泊費、食事代は含まれておりません。
※学割は学生かつ24歳までの方が対象です。

迷ったらまずは無料オンライン体験会へ。質問・相談も可能ですので、お気軽にご参加ください

※体験会はいずれも同様の内容となります。ご都合の良い日時にご参加ください。

▪️所要時間
・体験会:60分(講座説明30分、質問30分程度)
・特別公開講義:120分(特別講義60分、講座説明30分、質問30分程度)
※特別公開講義は講座検討者に向けておこなう講義となります。講義の内容、講師陣の活動など知りたい方はぜひご参加ください。

Information

情報解禁!ローカルSNSメディア講座を開講します

ショート動画に特化した、
「ローカルSNSメディア講座」第1期生の募集を開始します。

リサーチ・企画・設計・コンテンツ制作・メディアの改善方法までを網羅。「地域の魅力を発掘&発信できる人材」になる為の超実践型プログラムです。さあ、地域に変化を起こす発信者へ。

<こんな人にオススメ!>
・好きな地域の魅力をもっと多くの人に届けたい
・仕事で発信に関わってはいるけど、1から自分でやったことはない
・地域おこし協力隊で情報発信の機会は多いけど、どうやったらいいか分からない
・独学で情報発信をしていて、仲間と学びを深めたい


まずは体験会・特別公開講義へ!
詳細・お申し込みはこちら

Editor's Note

編集後記

身近な「SNS」だからこそ自己流でしている方がほとんどだと思います。しっかりとした根拠をもって活用・運用している人材はまさに「貴重」!フィールドワークを実践する「ストロングスタイル」の学びを、余すことなく味わっていただけたらと思います!

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