地域でIT人材を育成するプログラミング講座が始動。その内容とは?|高知県

かつてないほど高度な情報化を迎えた私たちの社会に、必要不可欠となったのが「プログラミング」の技術。優秀なプログラマの育成が世界各国で課題になるなど、その教育の必要性も高まるばかりです。

そんな中、各地域で中高生向けのワークショップを数多く実施し、これまで延べ28,000名以上の中高生にプログラミング教育機会を提供している「ライフイズテック株式会社」が注目を集めています。ライフイズテックは、これまで培ってきたノウハウを活かし、独自のメンター育成プログラム「Life is Tech ! Leaders」の仕組みを地方の大学生向けに展開し、地域ごとにハイスキルなIT人材を育成する「Tech for Local」を立ち上げるなど、プログラミング教育事業を通じた地域格差・教育格差の解消に力を入れて取り組んでいます。

最近では、ライフイズテックが2018年4月にサービスを開始したディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を活用し、茨城県にプログラムを提供する初の提携事例も行っています。

そして今回新たに、高知県で地域の産業の担い手となるIT人材の育成を目指した教育プログラム「Tech for Local」の実施を決めました。「Tech for Local」では、高知県にいる30名の大学生を対象にプログラミングを教えるメンターを育成するための講座を開講。その後、講座を受講した生徒は、実際にメンターとして中・高生のためのプログラミング勉強会などの開催も行っていく予定です。

引用先:PR Times(ライフイズテック、IT人材を地域で育成するプログラム「Tech for Local」を高知県で実施)
引用先:PR Times(ライフイズテック、IT人材を地域で育成するプログラム「Tech for Local」を高知県で実施

ライフイズテックは年々、県や市町村など各自治体との取り組みが増加しており、情報化社会においてプログラミング技術の必要性が大きくなっていることが顕著に現れています。

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