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株式会社WHEREについて

OCT. 21

私たちは日本の地域と人の可能性を信じています

資本主義の豊かさの限界に見え世界がこれからの生き方を模索する中、私たち株式会社WHEREは日本の地域と人にこそ次世代の生き方のヒントがあると信じています。

地域には都会には無い“目に見えない財産”が今でもたくさん残っています。たとえば限られた資源の中でも豊かさを実現するための生きる工夫や、度重なる自然災害の中でも強く生き抜いたコミュニティの支え合いなど。島国で生き抜く中で培われたこの文化は、3.11、台風などの激しい災害のたびに多くの人々に感動を与え、世界から賞賛を浴びています。

だからこそ、私たちは自国にある知恵と文化の素晴らしさに立ち返り、見つめ直すことが重要なのではないでしょうか。新しいものに目を向けるのではなく今ある素晴らしいものに気づくことで、人類が進むべく次の時代の切り口が発見できると、私たちは考えます。

長い歴史の中で培われた高い人間性と、時代の進化の中で培われた高い生産性の融合。これを実現することが私たち株式会社WHEREの存在意義であり、目指す世界です。

大事なのは「何者か」ではなく、「何を目指すか」

私たちは自分たちを何者かは、定義しておりません。よく周りの方に活動を理解してもらうために「地方創生の会社」と伝えることもありますが、そこにこだわりはまったくありません。

私たちが大切にしていること、それはビジョンとミッションです。

大切にしたいことは「人々の世界観を広げること」。ITや技術の発展により便利さを手に入れた私たちは、いつしか人と深く繋がりを持ち、互いに関与せずとも、固定された自分の世界だけを大切にして生きることが可能となってしまいました。

しかし、果たしてそれは本当に豊かなのでしょうか。

私たちが考える豊かさは、複数の世界観を自分の中に持つことです。そうすることで、どんな物事でも捉え方が変わります。

「日常は、当たり前ではない。不便は、味わいだ。怒られることは、愛の証だ」

世界観が広がれば、豊かになる。その世界観を広げるヒントを、私たちは 私たちは”地域と人の繋がりにイノベーション”をおこして、世に提示していきます。

上記の話に少しでも共感された方がいたら、弊社代表平林のインタビュー記事をご覧ください。

大事なのは「何をやる」より、「誰とどんな結果をつくるか」

この1年半、私たちは100近い自治体や地域プレイヤーと出会い、その中で約20地域とお仕事をさせていただきました。仕事内容はツアー・プロモーション・動画制作・自治体HP・デザイン・業務改善など多岐にわたりますが、それぞれ各領域のプロフェッショナルを地域と繋ぎ実施してきました。

何をやるかにこだわりはありません。しかし、大切にしたいことは、地域の人が喜ぶ結果を生み出したいという熱や想いがそこにあるか、です。そこに地域の人の想いがあれば、それを形にすることが私たちの仕事です。

そんな私たちと何か一緒に地域でやりたい、という方がいたらぜひお声がけください。

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