ZENKOKU
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突然ですが、30代以上のビジネスマンの方に話を聞くと、
「社会人として10年以上スキルを身につけてきたから、挑戦してみたい」
「大好きな地域を広めていきたい」
「地域で事業を始めたい」
「今の事業の成功確率を上げたい」
そんな方が多くいます。
「何か一歩踏み出したいものの、なかなか行動できずにいる、もどかしい。」そんな声も。
そんなアナタに知って欲しいのが、「ローカルプロデューサー」という存在。
名前を聞くと何かすごいことをするんじゃないか?と思う方がほとんどなのですが、実は、”地域”で何か事業をやってみている人が「ローカルプロデューサー」なんです。

なぜ”地域”に着目してるのかというと、地域には歴史や工芸、食などの文化や自然といった資本がたくさんあるから。近年、それらの地域資本を活かした事業が日本各地で生まれ、持続可能なビジネスとして注目されているのを知っていますか?
一方で事業化に辿り着くまでの壁はたくさんあります。例えば行政との関係性や地元との協業、関係者との調整、限られた資源でどう利益を生み出していくかなど。
こうしたハードルを乗り越え、事業として生まれ出てきた裏には「プロデューサー」の存在があります。プロデューサーは今まさに地域に求められている存在であり、そして挑戦したい人も多いんです。
弊社は、そんな普段注目される機会も少なく、その役割やスキルが見えづらいプロデューサーの実践知を学び、経験を積み上げて身につけるために「地域事業プロデューサー養成講座」を運営しています。
そんな「地域事業プロデューサー養成講座」の待望の6期の募集を開始します!

本プログラムでは、オンライン講義に加え、福井県大野市で1泊2日のフィールドワークを実施します。
舞台となるのは、「星空の世界遺産」と呼ばれる、星空保護区に認定された南六呂師高原エリアで開催される「Rockroshi Starry Music Festival」
音楽、星空、キャンプ、地域文化が融合するイベントで、2025年の初開催には2日間で9,000人が来場しました。
今回のフィールドワークでは、このフェス運営に参画するほか、ブース出店にも挑戦します。

地域で事業をつくる人たちは、どのように企画を立ち上げ、人を集め、地域の魅力を発信しているのか。フィールドワークでは、来場者としてではなく運営側として現場に入り、地域で事業を体験します。
オンライン講義で学んだ内容を実践につなげながら、地域で挑戦するリアルな現場を体感できる機会です。

講義を通して構想した事業アイデアを、実践の場で磨き、地域にひらいていくプロセスを体験します。
① 自分の事業をブラッシュアップ
学びと対話を重ねながら、自身の関心や強みを事業構想として整理。アイデアを「実行可能な新規事業」へと具体化していきます。
② 講師陣の活動地域で新規事業を提案
完成した事業プランは、香川・奈良という実在の地域に向けてプレゼンテーション。提案内容次第で、実際の活動機会につながる可能性があります。
(DAOプロジェクト詳細についてはこちらから)

机上の学びにとどまらず、リアルな地域プロジェクトを通して「事業を生み出す力」を体感できるカリキュラムです。
WHERE ACADEMY卒業生を中心に600名以上が集まるコミュニティに招待。講師として参加された企業からの副業や転職の求人情報、また、さらなる実践の機会を定期的に提供していきます。
※副業や求人は必ずしも採用を確約されているわけではありませんのでご理解ください。

今回の実践題材となるプロジェクトの舞台は、福井県大野市。
本講座では主催である株式会社WHEREと株式会社umari、ミテモ株式会社、株式会社VILLAGE INC、株式会社HONE、がタッグを組み、実践のフィールドづくりから企画立案、伴走支援までをサポートします。
採用されたプランは、事業化に向けた支援を受けながら実現を目指すことも可能です。地域に根ざしたリアルなプロジェクトを通じて、ゼロから事業を生み出す力を磨きましょう!

地域事業プロデューサー養成講座は、
「地域資源を活かしたプロジェクト・事業を生み出したい」
「地域活性と経済性を担保した活動をしたい」
「地域活性をボランティアだけじゃなく仕事に結びつけたい」
そんな想いをもつ方にぜひオススメしたい講座です。
株式会社WHERE、株式会社umari、ミテモ株式会社、株式会社VILLAGE INC、株式会社HONE、の5社が協働した実践型のカリキュラム。現場での実践を含む全12回の講座を通して、ローカルの資本を活かしたプロデュース力を身につけていきます。

人づくりを通じた地域活性を目指し、地域活性に取り組む産学官のネットワーク及びプレイヤーに高い訴求力を持つメディアの情報発信力を持ち、地域×起業、ライター、マーケティングの人材育成に取り組む株式会社WHERE。
都市と地域、日本と海外をつなぐ仕組みづくりを行い、「UDON HOUSE」などを手がける株式会社umari。
教育とデザインの力で行政や地域と共創し、文化を次世代へつなぐ取り組みを展開。「大和森林文化経済圏」構想を推進するミテモ株式会社。
「辺境・廃墟・変態」という独自の価値観を掲げ、地元プレイヤーと協働しながら、自然体験を核とした宿泊・キャンプ事業を日本各地6エリアで展開する株式会社VILLAGE INC。
「日本中の地方にマーケティングを実装する」を掲げ、地域企業に伴走するマーケティング支援会社、株式会社HONE。
これら5社の「地域資本を活かした事業プロデュースができる人づくりをしていきたい」という想いが重なり、この度「第6期地域事業プロデューサー養成講座」を共同開催することに。
本講座の特徴は何と言っても、「リアルプロジェクトに参画しながら学べる」という点!オンラインで座学を学び、新規事業計画をプレゼンテーションすることで実経験を積んで、プロデューサースキルを身につけていきます。
気になる全12回のカリキュラムとスケジュール。第一線で活躍する講師陣もご紹介!





■第1回【特別公開講義】
アーカイブ配信
地域文化×事業を生み出す、ローカルプロデューサーの価値と役割
■第2回【特別公開講義】
アーカイブ配信
地域の営みを価値へ変える、仲間づくりと事業づくり
■第3回【グロースマインドセット】
8/7(金)19時半〜21時半
未知に挑む適応力を高める自己理解
■第4回【地域資本リサーチ】
8/17(月)19時半〜21時半
地域資本の再発見と課題発見
■第5回【顧客リサーチ】
8/25(火)19時半〜21時半
市場動向と顧客インサイト
■第6回【コンセプト】
9/8(火)19時半〜21時半
資本・課題・価値をつなぐ[企画編集力]
■第7回【共創と協働】
9/18(金)19時半〜21時半
ヴィジョンとアセットで実現する座組
■第8回【ビジネスモデル】
10/8(木)19時半〜21時半
地域性と経済性の両輪を回す事業の在り方
■第9回【実践】
10/10-11(土日)終日
現場から学ぶ身体知と、身につける実行力
■第10回【体制構築】
10/20(火)19時半〜21時半
役割と責任、オペレーション設計
■第11回【事業プレゼンテーション】
11/11(水)19時半〜21時半
壁打ち
■第12回【事業プレゼンテーション】
11/19(木)19時半〜21時半
ビジョンと事業を伝え連携を生み出す
■第13回【変容】
11/30(月)19時半〜21時半
リフレクションと地域に適応する活かし方の設計
■第14回【リスタート】
12/19(土)終日
修了式
期 間:2026年8月~2026年12月
回 数:全14回
対 象:
こんな方におすすめ
・地域資源を活かしたプロジェクト
・事業を生み出したい
・地域活性と経済性を担保した活動をしたい
・地域活性をボランティアだけじゃなく仕事に結びつけたい
準 備:
・PC
・インターネット回線
受講して得られること:
・地域資源を活かしたプロデュースの実践的な理論
・新規事業プランの企画とプレゼンテーション(採用された場合には実装まで)
・卒業後の機会(転職や業務委託)
注意事項:
・プログラム中は写真撮影がございます。もし写りたくない方は最初にお申し出ください。また横顔や背中などはSNS等で発信される可能性があることをご理解ください。
受講料に含まれないもの:
・現地までの交通費、宿泊費は、自己負担となります。
(宿泊場所はURASHIMA VILLAGEを予定。)
◇超実践コース:定員20名
通常 250,000円(税込275,000円)
※最少開催人数は超実践コース14名です。
※受講料には現地までの旅費交通費、滞在費はつきません。
よくある質問と回答
Editor's Note
「ローカルプロデューサー」は、地域で事業を立ち上げたり、人と人をつないだり、場をつくったり。地域の課題や可能性に向き合いながら、多様なかたちで挑戦しています。
そして今、そんなローカルプロデューサーが増えています。
地域で何かを始めたい。そんな思いを持つ人が、これまで地域で挑戦してきた方々の経験や知恵を学びながら、一歩を踏み出すための場所として、この講座を運営しています。
地域で挑戦する人が増え、その知見が次の挑戦者へ受け継がれていく。そんな循環を生み出していけたらと思っています。
また、本講座では講義で学ぶだけでなく、実際にフェスの現場で事業運営を体験します。地域で事業をつくるリアルな現場に触れられる機会は決して多くありません。
少しでも気になった方は、まずは体験会でお話しできれば嬉しいです!
LOCAL LETTER
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