ふるさと納税 × クラウドファンディング =「ガバメントクラウドファンディング」とは?

自分が企画したプロジェクトに対して、多数の支援者を募るクラウドファンディング。近年様々な企業や個人が利用していますよね。そんなクラウドファンディングの中でも「ガバメントクラウドファンディング」と呼ばれるサービスがあることをご存知でしょうか?

「ガバメントクラウドファンディング」とは株式会社トラストバンクが提唱・開始した、地方自治体のみが運営できるクラウドファンディングで、従来のふるさと納税と同じようにプロジェクトに寄付した金額に応じて、寄付金控除または寄付金特別控除を受けることができます。

他にも「ガバメントクラウドファンディング」では、ふるさと納税に比べて、募集時に記載されている使用用途を明確に記載する必要があるため、寄付者が寄付金の使い道を選ぶことができ、透明性が高まることでより寄付者が地域との繋がりを強く感じることができます。

株式会社トラストバンクにおける「ガバメントクラウドファンディング」のプロジェクト数は、2016年(1月~12月)が66件であったのに対して、2017年は111件と約2倍に増えています。2018年も2倍以上のペースで200を超えるプロジェクトが立ち上がる勢いがあるのだとか。

ふるさと納税は、お礼の品に関心が高まっている一方で、ふるさと納税の趣旨に立ち返る動きも出ていることから、今後「ガバメントクラウドファンディング」により、寄附者がさらに地域発展に直接貢献できる環境がつくられると注目が集まっています。

なお、株式会社トラストバンクでは他にも、2018年4月1日に総務省がふるさと納税のさらなる活用を推進することを発表したことを受け、その中の取り組みの一つである、地域の起業家を支援する「ふるさと起業家支援プロジェクト」を受けて、株式会社トラストバンクは、起業家支援に特化したサイトもリリースしています。(詳細はこちら

 

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