2拠点生活の肝は、「しごとの選び方」にあり!

茨城に拠点生活に挑戦中の
シティガールこもりです!

仕事が始まってからは、怒涛の日々!
2日間ゲストハウスのカフェにこもりっきりで
永遠と続くGoogleハングアウトでの
ビデオミーティング三昧。

外に出ること無くすぎるお仕事DAYS笑

「あれ???
これ、2拠点の意味ある!???
東京に居るときと、、、変わらなくない??」

そんな心の声が聞こえる。

 

「いや、来た意味あるよ。。。
あるって思いたい。。。笑」

そう思いたい一心で
なぜこうなったのかを考えた。

 

 

考えた結果、わかったことがある。

意味のあるに拠点には、
「仕事の選び方」が欠かせないようだ。

 

 

今回の私の仕事内容は、
とにかく遠隔でのビデオミーティングが中心。

その理由は、
東京にいるときは営業のご面会にででているが
茨城では面会がないため、
通常よりも時間に余裕がある事を社内で公言。


「時間に余裕があるから、もし何か依頼あれば事前に相談してね〜。」
と、余裕綽々でみんなに伝える。
そして若干調子に乗って、2つプロジェクトを追加した。

結果、仕事まみれの今←

ココが間違っていたのかーーー−−!!!!

素直な仲間たちは、その言葉を信じ
ここぞとばかりに時間を取ってくれた笑

(そういう姿勢が、個人的には好きなので、
全部応えたいタイプの自分笑)

完璧に調子に乗ったつけでしかない。
次回からは、気をつけよう。
そう心に誓い、全力で2つのプロジェクトに没頭。

私が実際に仕事をしてみて
2拠点に合う仕事!

<合う仕事>

・思考・構想する仕事

・仕事の整理/棚卸し

・ひたすら個人作業

・仕事の振り返り

・1対1のTELミーティング

考えて、書き出してみたら
当たり前すぎて書くほどでもないんだけど、
そんな当たり前のことを考えずに
この2拠点に体当りしてしまった。

「フットワークの軽さ」とというメリットは
紙一重で、「後先考えない軽率さ」へと変わった。

次回は、この反省を活かし
率先して上記の仕事をスケジューリングしていきたい。。。

そう思うと2拠点って
「たった数日の滞在」を指すではなく
底に至る準備の日々も含めての意味なのだと思う。

やってみると奥が深い。。。

東京にいながらも、
仕事を依頼される度に
「これは茨城でやるほうが捗るかな?」
そう自分に問いて、YESならそれに合わせて納期交渉する。

 

私は、今3つの部署を掛け持ちして
5つのプロジェクトを回している。
それを細分化して、最適な場所と時間を選んで実行する。

匠の技レベルのプランニング。

そうやってみんな2拠点の機会を活用しているのか。
2拠点している方々にどう仕事をやりくりしているのか
今度聞いてみよう。

<おまけ>
怒涛の仕事TIMEをカフェで繰り広げる私を
見たいたcafeのスタッフさんにお会計の時に

「お仕事ほんと、楽しそうですね!
画面越しでもあんなに笑ったり表情が出るなんて
なかなかないとおもいますよー。
キャリアウーマンがが羨ましくなりました。」

そんな事を言ってもらえた♡
結果、どんな仕事も楽しかったらOKなのだが
より効率やこの機会を活かすという観点で考えたこと。

要は、2拠点は都会に居るときからの
プランニングがその「生産性」を決める!

ということで、
2拠点にトライする方はぜひプランニングを入念に!^^

 

 

株式会社CRAZY 小守由希子

これからもふるさとの応援をお願いします。