Uターン者が語る。地元を出てみて、地元に戻ってみて感じる「地元の素晴らしさ」とは

今回の主人公は、神戸生まれ神戸育ちのMomeさん。10年間ほど岡山や香川の田舎で生活する中で、神戸にいた時には全く気づいていなかった「神戸の魅力」にだんだんと気づいていきます。(詳細はこちら

私が特に印象的だった彼女の言葉は、

私は海山を風景として捉えていましたが、恵みの土地としては認識していなかったのです第1回:10年ぶり、出会い直し。
というもの。

普段当たり前のように目にしているものでも、少し「捉え方」を変えて見るだけで、大きな発見や感動に出会うことができる。この言葉には、そんなMomeさんのメッセージがあるように感じました。

そしてもう一つ、今回私がなるほどな〜と思ったのが、地元の全てを知っている人は限りなく少ないということ。ほとんどの方は自分の「生活圏」をお持ちですよね。だから、自分の家の周辺のこと、通っている学校や会社の周辺、いつも買い物をしているスーパーの周辺は熟知しています。そしてどうしても「見慣れた」「いつも通りの」風景になってしまいます。

しかし、その生活圏からほんの少し先に足を伸ばしてみると、、いつもの見慣れた風景がありません。地元だと思っていたそこは、まるで初めて足を踏み入れた地域のような感覚があります。

あなたもぜひ、ご自身の地元の魅力を再発見してみるのはいかがでしょうか。

 

これからもふるさとの応援をお願いします。