移住増加の要因は相談窓口?! 職員による丁寧な対応が決め手に

宮崎県の地域おこしを紹介。「特産品の復活」で地方創生へ

宮崎県美郷(みさと)町西郷立石地区では、地域おこしの取り組みの一環として、昔から西郷立石地区に伝わる特産品「いらかぶ」を復活させる取り組みが進められている。

「いらかぶ」は高菜に似た辛みを持つ、古くから西郷立川地区で生産されてきた伝統野菜。「いら」は「とげ」という意味でベータカロテンを多く含んでいることが特徴。生産量は年々減少しており、現在育てている農家は西郷立石地区内の3軒のみで、市場には流通していない。

そこで「いらかぶ」の種の保存を図るとともに、町を代表する作物に成長させ、地方創生に役立てようと地元住民が立ち上がった。現在「いらかぶ」を漬物やマスタードに試験的に加工している。今後は「いからぶ」を市場に流通させることを目指し、魅力のある加工品を開発し、地元に還元できる仕組みをつくっていく予定。

引用先:http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/life/food-drink/20170824-OYS1T50038.html

これからもふるさとの応援をお願いします。