来年度に滋賀県が計画する大型観光キャンペーンの推進協議会の出席者ら(大津市打出浜・コラボしが21)

滋賀県 観光キャンペーンで移住定住・地域活性化促進へ

来年度に滋賀県が計画する大型観光キャンペーンの推進協議会の出席者ら(大津市打出浜・コラボしが21)

滋賀県は多くの人に滋賀県の魅力を知ってもらい、移住・定住の促進や地域活性化に結びつける目的で、平成30 年度に開催を予定している大型観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」の概要を平成29 年8 月29 日に公開した。

今回の観光キャンペーンは、平成30 年7 月〜12 月の期間で、歴史や食など7つのジャンルでイベントを実施する予定。ターゲットである20代から50代の女性を中心に、年間観光客5千万人、観光消費額1,700 億円(平成27 年度4,794 万人、1,638 億円)を目指すとしている。

滋賀県内の市町や農林水産業、業界団体や企業関係者ら115人ら運営メンバーが、観光キャンペーン期間中のアイデアを出し合い、現在、虹をイメージしたアートや花火といった特別企画や、滋賀県内を移動しやすくする定期観光バスの運行、1 日フリーパスの販売などを検討している。

滋賀県は長年、日本全国でも数少ない人口増加県だったが、平成26 年10 月に対前年度比で滋賀県内の人口が減少した。そこで「人口減少を見据えた豊かな滋賀づくり推進本部」を設置し、全庁を挙げて豊かな滋賀づくりに取り組んでいる。今回の大型観光キャンペーンでは、琵琶湖や地酒、ふなずし、ビワイチやトレイル、忍者や信楽焼など、数多くある滋賀の魅力を発信し、移住・定住、地域活性化の促進に繋げていく。

 

引用先:http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170829000172

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