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LOCAL LETTER

明治29年から「木」と共に暮らしてきた企業が今、新たな人材を募集中。

MAY. 10

FUKUSHIMA

木の匂いってなんであんなに落ち着くのでしょう。見た目にも温かみがあり、ついつい木でできたものを見ると触ってしまうのは私だけでしょうか・・・?

日本は世界有数の森林国ですが、今回はそんな中でも福島県で1番広い森林面積を有する八女やめ市で明治29年に創業し「木の循環型社会」を目指して材木を作成している山口製材所をご紹介します。(詳しくはこちら

八女市の山々に囲まれ、蛍が有名な清流星野川の側に位置する山口製材所は「木」が持つ、本来の性質を生かすことのできる自然乾燥にこだわり、良質な建築材などを製造しています。

創業当初から今でも変わらず、時間もコストもかかる自然乾燥にこだわり続けるのは、”「木の循環型社会を目指し、温もりのある家造りに貢献できるように」
僕らの仕事は山の環境を守ることに繋がる” という山口製材所の想いがあるからなのだそう。

ベテランのスタッフさんによると「同じ材木」は1本もなく、1本1本違いがあるんだとか。1本1本違いがあるだなんて考えてみたこともありませんでしたが、確かにそう言われてみると、そもそも木は自然が生み出したものなので、全く一緒の方が怖いような感じもしてきました・・・

ただ、1本1本見分けがつくのはすごいですよね。山口製材所で働かれる皆さんが、本当に自分の仕事や木を愛している想いが伝わってきます。

そして今回そんな山口製材所では、新しく仲間を募集しているそう。この機会にぜひご興味のある方はみてみてくださいね。(詳しくはこちら

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