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LOCAL LETTER

2拠点生活の肝は、「しごとの選び方」にあり!

NOV. 12

Daigomachi, IBARAKI

茨城に拠点生活に挑戦中の
シティガールこもりです!

仕事が始まってからは、怒涛の日々!
2日間ゲストハウスのカフェにこもりっきりで
永遠と続くGoogleハングアウトでの
ビデオミーティング三昧。

外に出ること無くすぎるお仕事DAYS笑

「あれ???
これ、2拠点の意味ある!???
東京に居るときと、、、変わらなくない??」

そんな心の声が聞こえる。

 

「いや、来た意味あるよ。。。
あるって思いたい。。。笑」

そう思いたい一心で
なぜこうなったのかを考えた。

 

考えた結果、わかったことがある。

意味のあるに拠点には、
「仕事の選び方」が欠かせないようだ。

 

今回の私の仕事内容は、
とにかく遠隔でのビデオミーティングが中心。

その理由は、
東京にいるときは営業のご面会にででているが
茨城では面会がないため、
通常よりも時間に余裕がある事を社内で公言。

「時間に余裕があるから、もし何か依頼あれば事前に相談してね〜。」
と、余裕綽々でみんなに伝える。
そして若干調子に乗って、2つプロジェクトを追加した。

結果、仕事まみれの今←

ココが間違っていたのかーーー−−!!!!

素直な仲間たちは、その言葉を信じ
ここぞとばかりに時間を取ってくれた笑

(そういう姿勢が、個人的には好きなので、
全部応えたいタイプの自分笑)

完璧に調子に乗ったつけでしかない。
次回からは、気をつけよう。
そう心に誓い、全力で2つのプロジェクトに没頭。

私が実際に仕事をしてみて
2拠点に合う仕事!

<合う仕事>

・思考・構想する仕事

・仕事の整理/棚卸し

・ひたすら個人作業

・仕事の振り返り

・1対1のTELミーティング

考えて、書き出してみたら
当たり前すぎて書くほどでもないんだけど、
そんな当たり前のことを考えずに
この2拠点に体当りしてしまった。

「フットワークの軽さ」とというメリットは
紙一重で、「後先考えない軽率さ」へと変わった。

次回は、この反省を活かし
率先して上記の仕事をスケジューリングしていきたい。。。

そう思うと2拠点って
「たった数日の滞在」を指すではなく
底に至る準備の日々も含めての意味なのだと思う。

やってみると奥が深い。。。

東京にいながらも、
仕事を依頼される度に
「これは茨城でやるほうが捗るかな?」
そう自分に問いて、YESならそれに合わせて納期交渉する。

 

私は、今3つの部署を掛け持ちして
5つのプロジェクトを回している。
それを細分化して、最適な場所と時間を選んで実行する。

匠の技レベルのプランニング。

そうやってみんな2拠点の機会を活用しているのか。
2拠点している方々にどう仕事をやりくりしているのか
今度聞いてみよう。

<おまけ>
怒涛の仕事TIMEをカフェで繰り広げる私を
見たいたcafeのスタッフさんにお会計の時に

「お仕事ほんと、楽しそうですね!
画面越しでもあんなに笑ったり表情が出るなんて
なかなかないとおもいますよー。
キャリアウーマンがが羨ましくなりました。」

そんな事を言ってもらえた♡
結果、どんな仕事も楽しかったらOKなのだが
より効率やこの機会を活かすという観点で考えたこと。

要は、2拠点は都会に居るときからの
プランニングがその「生産性」を決める!

ということで、
2拠点にトライする方はぜひプランニングを入念に!^^

 

茨城県大子町

これからも茨城県大子町の応援をお願いします。

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