ZENKOKU
全国
「いつか地域で何かやってみたい。でも、ローカルビジネスって本当に成立するの?」
そんな問いを心の片隅に持ち続けている人が多くいます。
都内で働きながら、スキルも関心もある。
それでも、「地域でどう事業を成立させるのか」が見えない。
実は今、その問いに「Yes」と答え続けている実践者が日本各地にいます。
遊休不動産を宿として再生した人
スポーツでまちを動かした人
工芸をデザイン経営で産地ごと再生した人
離島で持続可能な観光事業を生み出した人
彼らはどんな仕組みで事業を成立させ、何を判断軸に動いてきたのか。
その「リアル」を9人の実践者から直接聞き、自分の挑戦と生き方に落とし込む場が「ローカルプロデューサー養成講座 ケーススタディ編」です。
まずは無料体験会へ。毎週火・木 19:30〜開催中。→ 無料体験会に申し込む

体験会で得られる3つのこと
| 日時 | 毎週 火曜日・木曜日 19:30〜20:30 |
| 形式 | オンライン(Google Meet) |
| 参加費 | 無料 |

この問いに、正解はありません。ただし、向き合うべき価値はあります。
本講座では、先人たちが創り上げてきた0→1、1→10の実践を垣間見て、触れることで
ローカルビジネスへの解像度をあげ、自分の挑戦と生き方の解像度を高めていきます。
地域の資源を活用し、事業を生み出す、そんな「ローカルプロデューサー」を養成する講座です。
リアルな事業を題材に、ローカルビジネスの視点・視野・視座を手に入れる4ヶ月間です。
不動産・スポーツ・コワーキング・地域商社・教育・工芸・離島観光など
業種もフィールドも異なる9社の起業家が、自らの事業の核心を語ります。
単なるサクセスストーリーではなく、「なぜ成立するのか」「どこが判断の分岐点だったか」というビジネスモデルの本質に迫ります。各回は「起業家による事業講義(40〜50分)+特別座談会(50分)」の2部構成。受講生との対話を通じて、現場のリアルを深く掘り下げます。
ケーススタディから得た学びを「そうか、面白いな」で終わらせない。
本講座では全3回のメタ認知ワーク&キャリア壁打ちを通じて、自己理解・他者理解を深めながら、得た知識を自分の挑戦と生き方に落とし込んでいきます。
また、WHERE, INCのメンターが、個別に壁打ちをサポート。
一人で考えるだけでは見えなかった選択肢や可能性を引き出します。
WHERE ACADEMY卒業生500名以上が集まるコミュニティに招待。
講師として参加した企業からの副業・転職の求人情報や、さらなる実践機会を定期的に提供します。
また、卒業後に地域での起業・事業化を目指す方には以下の支援の機会があります。
※採用には審査があります。副業・求人はすべての方に保証されるものではありません。


9回のケーススタディに登壇するのは、各地でローカルビジネスを成立させてきた実践者たち。どのテーマも「ローカルで本当に事業になるのか?」という問いへの、リアルな答えです。


矢野 将文 / 株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役社長(愛媛)
スポーツを「まちづくりの資源」として事業化するための視点と実践について登壇。スポーツチームやイベントが地域経済にどう接続されているか、行政・企業・住民それぞれとのステークホルダー設計、収益性とミッションの両立という実務的な論点を語ります。

津田 賀央 / Route Design合同会社 代表/サービスデザイナー
地方でコワーキングスペースを運営し、コミュニティとして機能させるための設計と経営の実態を語ります。
都市のコワーキングとの違い、地域プレイヤーとの関係構築、持続可能な収益モデルの組み方についてのリアルをお話しいただきます。

舩坂 香菜子 / 株式会社ヒダカラ 共同代表(岐阜)
地域商社として生産者と消費者の新しいつながり方を生み出し、特産品の付加価値化・流通再設計に取り組む実践を語ります。生産者との関係構築、バイヤー・小売との交渉、ブランディングの意思決定、利益率の確保といった事業の核心部分を中心にお話しいただきます。

尾田 洋平 / 一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表
地方高校を「地域の求心力」として再設計する、高校魅力化の実践を語ります。
学校が地域活性の拠点としてどのような役割を果たしているのか、行政・教育委員会・地域住民との連携のつくり方や、都市から来るコーディネーター人材の役割と難しさについて、リアルにお話しいただきます。

新山 直広 / TSUGI代表/一般社団法人SOE 副理事(福井)
眼鏡・漆器・繊維など伝統産業が集積する越前鯖江エリアで、デザインと産業観光を掛け合わせて産地を再生した実践を語ります。職人・生産者との信頼関係の築き方、デザインがビジネスモデルに与える影響、産業観光「RENEW」が産地に生んだ変化など「文化資本を経済資本に転換する」核心部分をお話しいただきます。

青山 敦士 / 株式会社海士 代表(島根県海士町)
離島という環境の中で、観光・宿泊事業をどう成立させてきたのか。その設計と、地域との関わり方について語ります。
島外からの人材の呼び込みと定着、収益を生みながら地域の文化をどう守っていくか、民間事業者として行政とどう向き合ってきたのか。海士町の実践から見えてきた共通するヒントと、この地域ならではの特徴を率直にお話しいただきます。
近日情報公開!お楽しみに!

※講義は隔週・平日19時半〜21時半(120分)/ オンライン開催
※開講期間:2026年6月9日(火)〜 2026年10月6日(火)/ 全4ヶ月

| 種別 | 税抜 | 税込 |
|---|---|---|
| 受講料 | 230,000円 | 253,000円 |
| オプション:現地フィールドワーク(1泊2日) | 60,000円 | 66,000円 |
※定員20名。定員に達し次第、募集を締め切ります。
※オプションFWの現地までの旅費・滞在費は別途ご負担となります。
受講料が気になる方も、まずは無料体験会へ。講座の内容・雰囲気・仲間を確認してから、じっくりご検討ください。
| 募集区分 | 開始 | 締切 |
|---|---|---|
| 一次募集 | 2026年4月10日(金) | 2026年4月29日(水) |
| 最終募集 | 2026年4月30日(木) | 2026年5月27日(水) |
| 開講期間 | 2026年6月9日(火) | 2026年10月6日(火) |
Q. 地域での経験がなくても受講できますか?
A. はい、受講できます。本講座は経験の有無を問わず、地域に挑みたい意欲のある方を歓迎しています。まずは無料体験会でお気軽にご相談ください。
Q. 社会人でも両立できますか?
A. できます。講義は隔週・平日夜19時半〜21時半のオンライン形式です。忙しいビジネスパーソンでも続けやすい設計になっています。
Q. フィールドワークは必須ですか?
A. オプション(任意)です。参加しない場合でも、全オンライン講義は受講いただけます。
Q. 体験会はどのような内容ですか?
A. 講座のコンセプト・カリキュラムのご説明と、スタッフ・過去受講生との対話を通じて、講座の雰囲気を体感いただける場です。参加費は無料です。毎週火・木 19:30〜20:30 / オンライン開催。
Q. 申し込み後のキャンセルはできますか?
A. 詳細は「特定商取引法に基づく表示」をご確認ください。
Q. 卒業後に仕事・起業の機会はありますか?
A. WHERE ACADEMY卒業生コミュニティへの招待のほか、講師企業からの副業・求人情報の提供、三豊市・奈良での起業支援(審査あり)などの機会があります。
Q. どんな方が向いていますか?また、向いていない方はいますか?
A. 「都市で働きながら地域に関わる仕事をつくりたい」「ローカルビジネスの実態を実践者から直接学びたい」という方に向いています。一方、情報収集だけが目的の方や、講義への能動的な参加・グループワークへのコミットが難しい状況の方にはご遠慮いただく場合があります。ご不安な点は体験会または個別相談でお気軽にご相談ください。

ローカルビジネスは、成立するのか。その問いに対するヒントは、9人の実践者の中にあります。
彼らの事業の核心に触れながら、自分の挑戦と生き方に落とし込んでいく4ヶ月間。
まずは無料体験会で、その雰囲気を体感してみてください。
▶ 無料体験会に申し込む(毎週火・木 19:30〜 / 参加費無料)
一次募集(〜4/29)でのお申し込みを推奨します。定員に達し次第、募集を締め切ります。
Editor's Note
ローカルプロデューサー養成講座 ケーススタディ編の募集を開始しました!
この講座で、実践者のリアルに触れる中で、
「自分はこれに挑戦したいかもしれない」
そんな手触りを見つけにきてもらえたら嬉しいです。
まずは体験会で、雰囲気を覗いてみてください。
LOCAL LETTER
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