HOKKAIDO・SHIZUOKA
北海道・静岡
1日3回。
人によって差はあれど、毎日、何かを口に入れて「食」を楽しむ私たち。
そのひとときに、少しだけ「こだわり」を足してみたらどうなるでしょうか?
日本の各地には、心を込めて作られた「ホンモノの食」があります。素材の声を聴き、おいしさを追求する生産者たち。その手から生まれるのは、土地の歴史や風土が息づく逸品たちです。

そんな「ホンモノの食」を発掘すべく、ローカルに足を運び、生産者のもとを訪れる地域バイヤー。この夏、かれらが丹念に選び抜いた逸品を揃え、新宿でポップアップイベントを開催します。
2026年2月7日(土)と8日(日)の2日間、AKOMEYA TOKYO in la kagūで開催される「つなぐ、私たちの食卓展」。
ただ「買う」のではなく、商品が生まれた背景や、生産者たちの物語に触れながら選ぶ時間。バイヤー自身が店頭に立ち、厳選商品をアナタにお届けします。
明日の食事が、きっと楽しみになる。
誰かと食卓を囲みながら、思わず「こだわり」を話したくなる。
そんな食卓を豊かに彩る体験が待っています。お気軽にご来店ください。


地域バイヤーが実際に訪れ、逸品を探し求めた北海道東川町と静岡県静岡市。生産者と直接話し、自ら体感した「ホンモノ」の逸品たちを取り添えろえています。
◉ 開催日時
2026年2月7 -8日(土日)
2/7(土) 11:00~20:00
2/8(日) 11:00~18:00
※入場無料です。お好きな時間にお気軽にお越しください。
◉場所
AKOMEYA TOKYO in la kagū
〒162-0805 東京都新宿区矢来町67番地

北海道東川町は、上水道を持たず、地下水で暮らす全国的にも珍しいまち。
大雪山の雪解け水に育まれた天然水を活かし、米や野菜、豆腐や味噌、日本酒などの加工品が生まれています。さらに、その水の恵みを生かした飲食店も多く、ここでしか味わえない“本物の味”に出会えるのが魅力です。
東川の雪解け水で磨き込まれたクラフトジンや、創業100年の蔵元が手がける味噌ポン酢、北海道産果実だけで作るジャムなど、土地の恵みとつくり手のこだわりが詰まった品々を、生の声とともにバイヤー自らご紹介します。

静岡市は静岡県の県庁所在地で、三保の松原や久能山東照宮などの豊かな観光資源を有し、年間約2,500万人が訪れる観光都市です。
古くから地域に根ざして働いてきた企業を中心に、“静岡が好き”という想いを胸に活動する人たちをご紹介していきたいと考えています。
静岡のまぐろで缶や、創業100年を超える老舗が手がける出汁、静岡のソウルフードを家庭で楽しめるおでん缶、里山の恵みを閉じ込めた天然はちみつ、そして日本茶の新しい楽しみ方を提案する茶缶セットなど、バイヤーが厳選した数々の商品と、その背景にあるストーリーをお届けします。

※記事内にて紹介した商品は、当日販売される商品とは異なる可能性がございます。ご了承いただきますようお願いいたします。
東川町・静岡市ウィンターフェア 2026.2.7-8「つなぐ、私たちの食卓展」の取り扱い商品など、最新情報はWHERE ACADEMY公式LINE、AKOMEYA TOKYO公式HPにて発信予定!ぜひともフォローして、開催までの時間も一緒に楽しみましょう。
■LOCAL LETTER
公式LINEで発信をチェック
Instagramで発信をチェック
Facebookで発信をチェック
■AKOMEYA TOKYO
Instagramで発信をチェック
◉共催
株式会社WHERE
株式会社 AKOMEYA TOKYO
Editor's Note
「買い物は投票」。
どうせなら、誰かの思いを応援するような買い物がしたい。文化をつなぐ選択をしたい。そう思いながら、日々を過ごしています。
買い物を終えた帰り道、ふとアナタの頬が和らぐような素敵な出会いがこのポップアップで待っているはず。ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。
LOCAL LETTER
LOCAL LETTER