TOYAMA・AICHI
富山・愛知
1日3回。
人によって差はあれど、毎日、何かを口に入れて「食」を楽しむ私たち。
そのひとときに、少しだけ「こだわり」を足してみたらどうなるでしょうか?
日本の各地には、心を込めて作られた「ホンモノの食」があります。素材の声を聴き、おいしさを追求する生産者たち。その手から生まれるのは、土地の歴史や風土が息づく逸品たちです。

そんな「ホンモノの食」を発掘すべく、ローカルに足を運び、生産者のもとを訪れる地域バイヤー。この夏、かれらが丹念に選び抜いた逸品を揃え、新宿でポップアップイベントを開催します。
2026年4月25日(土)と26日(日)の2日間、AKOMEYA TOKYO ニュウマン新宿で開催される「つなぐ、私たちの食卓展」。
ただ「買う」のではなく、商品が生まれた背景や、生産者たちの物語に触れながら選ぶ時間。バイヤー自身が店頭に立ち、厳選商品をアナタにお届けします。
明日の食事が、きっと楽しみになる。
誰かと食卓を囲みながら、思わず「こだわり」を話したくなる。
そんな食卓を豊かに彩る体験が待っています。お気軽にご来店ください。


地域バイヤーが実際に訪れ、逸品を探し求めた富山県氷見市と愛知県南知多町。生産者と直接話し、自ら体感した「ホンモノ」の逸品たちを取り添えろえています。
2026年4月25 -26日(土日)
4/25(土) 11:00~20:00
4/26(日) 11:00~18:00
※入場無料です。お好きな時間にお気軽にお越しください。
AKOMEYA TOKYO ニュウマン新宿
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan新宿 1F

富山湾の荒波が育てた、漁師町の本物の味。水揚げ日本一を誇る氷見ブリを使った「氷見ぶりご飯」や「ぶり缶詰」、もちもち食感の「氷見うどん」、地元牛のうまみが溶け込んだ「氷見牛カレー」——。
生産者が丹精込めて守り続ける「ここにしかない食」を、バイヤーが直接発掘してお届けします。一口食べれば、この町に、人に、会いに行きたくなります。

知多半島の先端。三河と伊勢の二つの海の恵みをふんだんに活かした味があります。特産品のしらすをつかった「生炊きしらすご飯」や磯の香り豊かな「味付け海苔」など、南知多の海が育てた素材を老舗の技で仕上げた逸品が揃います。長年受け継がれてきた技と素材が、食卓に「物語」をのせます。どこか懐かしく、でも新しい。知らなかった「うまい」との出会いが、ここにあります。

※記事内にて紹介した商品は、当日販売される商品とは異なる可能性がございます。ご了承いただきますようお願いいたします。
氷見市・南知多町スプリングフェア 2026.4.25-26「つなぐ、私たちの食卓展」の取り扱い商品など、最新情報はWHERE ACADEMY公式LINE、AKOMEYA TOKYO公式HPにて発信予定!ぜひともフォローして、開催までの時間も一緒に楽しみましょう。
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◉共催
株式会社 AKOMEYA TOKYO
株式会社WHERE
南知多町をこれからもずっと愛される町へ。
南知多中学校が考案したレシピを、明治41年創業の老舗・マル伊商店がカタチにする共同プロジェクトが始動!
「頑張る誰かを応援しながら、ローカルとつながりたい」
「地域の豊かさを、次世代へ残したい」
そんな想いに共感いただけるアナタにおすすめのプロジェクト。
2026年5月4日(日)まで実施中です。
みなさまの支援金は、商品開発や教育振興や地域の子どもたちの交流事業に使わせていただきます。
プロジェクト詳細はこちら
Editor's Note
「買い物は投票」。
どうせなら、誰かの思いを応援するような買い物がしたい。文化をつなぐ選択をしたい。そう思いながら、日々を過ごしています。
買い物を終えた帰り道、ふとアナタの頬が和らぐような素敵な出会いがこのポップアップで待っているはず。ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。
LOCAL LETTER
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